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第40話

-<+(マイナスヨリプラス)
ガタン
あなた

ポッキー!

ポッキー
ポッキー
あなた静かにしろ
ここ病院だぞww
あなた

あ、ごめんごめんw

零華(れいか)
零華(れいか)
アバ見てたよ
そらちぃ
そらちぃ
はじめとかは出番まだだからまだ来ないわ
あなた

あー、ほんと良かった
めっちゃ心配したんだよ?

ポッキー
ポッキー
ごめんごめんww
赤髪のとも
赤髪のとも
よし!じゃあもう俺達は居なくても大丈夫かな
アイク
アイク
そうですねともさん
もう帰りますか
あなた

とも先輩もう帰るんですか?

零華(れいか)
零華(れいか)
アイク先輩も
アイク
アイク
なになに寂しいの?ww
零華(れいか)
零華(れいか)
はい、行ってほしくないです
あなた

とも先輩久しぶりに会ったんだからまだ居てよ(´இωஇ`)

ポッキー
ポッキー
そうっすよ先輩
エイジ
エイジ
みんなこう言ってるし
まだいたらどうっすか?
赤髪のとも
赤髪のとも
(;-ω-)ウーンそう言うならそうしよっか
アイク
アイク
そうですね
数時間後
シルク
シルク
ポッキー!
ポッキー
ポッキー
あ、シルク先輩
テオくん
テオくん
ちょ、シルク早いハァハァ
あなた

テオ兄!

じんたん
じんたん
いや、どっちも、早いんだけどハァハァ
零華(れいか)
零華(れいか)
そんな急いできたの?
シルク
シルク
当たり前だろ!
コンコン
ポッキー
ポッキー
?はーい
ガラガラ
マホト
マホト
母さん、きたz……は?
シルク
シルク
ッお前なんでここに
マホト
マホト
あー………ごめん部屋間違えた
それじゃ
零華(れいか)
零華(れいか)
ッちょっと待って!!!
マホト
マホト
うるっせぇな
ここ病院だぞ?黙れよ
マホト
マホト
で?なんだよ
零華(れいか)
零華(れいか)
………廊下行こ
ガラガラバタン
零華(れいか)
零華(れいか)
ねぇずっと聞きたかったんだけど
マホト
マホト
なんだよ、早くしてくれ
零華(れいか)
零華(れいか)
なんであなたに執着してたの?
マホト
マホト
………母さんのためだよ
零華(れいか)
零華(れいか)
お母さん?
マホト
マホト
俺の母さん病気でさ
もう余命1週間もないんだ
零華(れいか)
零華(れいか)
マホト
マホト
それで最後に喜ばせてやろうと思って
零華(れいか)
零華(れいか)
でもなんであなただったの
マホト
マホト
昔母さんが俺にこんな子を嫁にしろよって
話してくれたことがあってさ
マホト
マホト
その性格、容姿、全てが
あなたに当てはまってたんだ
零華(れいか)
零華(れいか)
だから……
マホト
マホト
ただ俺はその事しか考えてなかった
あなたを手に入れれば母さんは喜ぶ
だからなんとしてでもあなたを手に入れなきゃって思考でさ
マホト
マホト
ま、もうどうでも良くなったんだよ
零華(れいか)
零華(れいか)
……え?
マホト
マホト
母さん明日で死ぬかもしれねぇんだ
零華(れいか)
零華(れいか)
そんな…
マホト
マホト
じゃあな、それだけだろ?
もうお前達に近づく気ねぇから安心して過ごしな
零華(れいか)
零華(れいか)
ちょ、マホt
マホト
マホト
うるせぇ!早く戻ってやれよ
多分俺と居るからって心配してるぞ
零華(れいか)
零華(れいか)
で、でもマホトが
マホト
マホト
もう気にすんな
俺の事も俺が今話したことも忘れろ
じゃあな(悲しそうに笑う)
隣の病室に入る
零華(れいか)
零華(れいか)
ッそんなことってあるかな……
ぶんけい
ぶんけい
零華大丈夫?……って
あれ?マホトはどこいったん?
零華(れいか)
零華(れいか)
あ、ぶんけい君
なんか隣の病室に用あっただけみたい
ぶんけい
ぶんけい
へぇーそうなんや
てかええから中入りな
零華(れいか)
零華(れいか)
うんガラガラガラバタン
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
作者((ゆず
作者((ゆず
これでどうや
もうマホトは悪者じゃなくなったやろ?
マホト
マホト
わざわざどうもww
作者((ゆず
作者((ゆず
てか今日花粉症酷くて
体力ないんでもう終わります
マホト
マホト
ˊᵕˋ)੭ バイ バイ

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ゆず@低浮上
ゆず@低浮上
✍うまうさひよこの右腕✍ ♡あー、もうマジあみ好き♡ ♡あみ大好き、ℒℴνℯ♡ ♡しろたんちゃんも大好きよん♡ ♡しろたんちゃんが意外と私ガチ勢でびっくりしたw♡ 活動休止してた間に めちゃんこお気に入りの数(?)が増えてて びびったゆずちゃんです☆(((殴
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