無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第3話

b





一ヶ月後にすごく大事なオーディションがある









それに向けて事務所の練習生は練習に励んでいる。

















皆はグループに別れて各担当の先生のレッスンを受けている。












レッスンが終わったら練習生は21時までに帰宅だが









私はまだ練習室にいる。




もちろん、電気が着いているのもこの部屋だけ。









練習室には私の荒い息と靴が擦れる音、














それだけが響いている。




next