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第1話

Prolog





昔、あなたには彼氏がいて

虐められていたあなたをいつも守ってくれていた。














でも、ある日交通事故により亡くなり、

彼は私の前からいなくなった。













彼が亡くなる前にした会話を思い出した。

















テギョン
テギョン
僕がもし……居なくなったらあなたはどうする?
あなた
あなた
え?なにそれ笑
あなた
あなた
もちろん、必死に探し出すよ?
テギョン
テギョン
じゃあ、もし……僕が死んじゃったら?
あなた
あなた
…?さっきから何言ってるの?
あなた
あなた
変なこと言わないでよ笑
テギョン
テギョン
…例えばの話だよ…笑
テギョン
テギョン
絶対に、一緒に…とか考えないでよ。?
テギョン
テギョン
僕が居なくなったらさ、
テギョン
テギョン
あなたのこと見つけるから、明るくいろ。
テギョン
テギョン
そして、輝いてれば
テギョン
テギョン
あなたのこと探し出してずっとそばに居るからさ!










だから、私は、輝くためにたくさんの汗をかいている。









努力はしてるけど、輝いてるのは



















私が流す数粒の汗と

















涙だけ。




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