無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

327
2020/09/04

第5話

好き
風磨)じゃあ背中にかいてあげる


そう言い、あなたの背後にまわる。

あなたの背中は小さくて抱きしめたくてたまらない


あなた)はい、じゃーお願いしまーす
風磨)はーい、1文字めー
あなた)あ、「お」だ!!
風磨)2文字めー
あなた)「ま」! ...おま??
風磨)最後3文字めー
あなた)「え」... えっ、菊池先輩、?


あなたが振り向こうとした瞬間、俺は後ろからハグをした。


風磨)ねぇ、わかった?
あなた)え、えと、菊池先輩...
風磨の)俺さ、お前のことずっと好きだった。 だから付き合って
あなた)...っ///
風磨)いいの?だめなの?
あなた)あっ、えっと、よろしくお願いしますっ/// ...あの、実は私も、菊池先輩が好きでした...///


え、?は??まじ???

うわ、やべぇ、顔が熱い。


改まって向かい合って座る。

あなたも顔が赤い。


風磨)ほんとに?俺でいいの?
あなた)菊池先輩がいいんです、//
風磨)はぁー、お前ほんとずるいわ


顔が赤くなるのが自分でもわかる。


あなた)先輩、顔真っ赤ですよ、笑
風磨)は? こっちみんなっ
あなた)かわいーいー!!


そんな事を言われて俺も黙っていられない。

あなたの腕をぐいっと寄せて耳元で囁く


風磨)お前のほうが可愛いけどな?
あなた)っ、///
風磨)あれ、あなたも顔真っ赤だよ?笑
あなた)うるさいですっ!//
風磨)ほんと可愛い、


そう言って優しくキスを落とす


風磨)じゃあ、帰ろっか。