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2021/10/12

第2話

2、「大変な引越し」後
 
あれから、ナムジュンはしょうがなくそのまま玄関を開けて、業者さんを中に入れる。


業者さんは気を使ってくれ、


荷物を黙々と運び始めた。













荷物をトラックに積み上げた後


ナムジュンは引越し業者さん達と話していた。
ナムジュン
ナムジュン
ス、すいません・・・。
見苦しい姿をお見せしてしまって。
引越し業者
引越し業者
いや、大丈夫ですよ!

今では解決してるんですから、元気出してくださいよ。
ナムジュン
ナムジュン
ほんとにありがとうございます。


ナムジュンの返答に元気よくお兄さんは反応してくれ、


嬉しい気持ちがあった。



ーーー引越し先到着
ナムジュン
ナムジュン
わぁ!
引越し業者
引越し業者
ナムジュンさんの、部屋は・・・

ここですね!
 ナムジュンは綺麗なアパートにつき

業者さんに案内されて


部屋も教えてもらった、部屋は021号室だった。


021号室の中に入り

部屋をみわたす。

綺麗なキッチンに、
もったいないほど広いリビング、
狭いが一人暮らしにはちょうどいい風呂場




何から何まで新品で


ナムジュンはこれからの生活に夢を膨らませる。
ナムジュン
ナムジュン
結構広いですね。
引越し業者
引越し業者
はい!
基本的な家具を置いても
十分なスペースが取れると思います!
ナムジュン
ナムジュン
これで家賃があれだけですか?
引越し業者
引越し業者
はい、
ですが家賃が安いと言うことは何かあるという事ですから、
何かありましたら、僕の方に連絡してください!
ナムジュン
ナムジュン
は、はい
ありがとうございます。
 事故物件なんかだったらどうしよう


なんて考え出すナムジュンだが


正直ワクワクの方が勝っていた。





ーーーーーー
しばらくして業者さん達と荷物を運び終えた。




その頃には昼になっており、時間がたつのが早かった。


引越し業者
引越し業者
ありがとうございました!
ナムジュン
ナムジュン
ありがとうございました。

そう言って頭を下げたあと

業者はトラックに乗って帰っていた。

今からの生活を楽しみにしながら部屋に戻っていった。













なぜ家賃が安いのかも知らずに・・・。