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2021/10/12

第3話

3、「隣人が・・・。」
 
引越しのその夜
ナムジュン
ナムジュン
・・・
??
??
ンッ/・・・アッ///
ナムジュン
ナムジュン
うるさい・・・。

隣から聞こえる声をうるさく感じながら

耳を手で抑えた。思いっきり抑えてもかすかに聞こえる声に嫌気がさす。
ナムジュン
ナムジュン
あっ、なんかこっちもうるさくしたら、やめてくれるかな?
この声に我慢できず、すぐにナムジュンは実行した。
ナムジュン
ナムジュン
えっと・・・あっ、
ーーートントントンッ

壁を叩くナムジュン、

それでも声はやまなかった。


ーーードンドンドンドンドンッ
 叩く手を強めても

声は鳴り止まなかった。
ここまで来ると、逆にうるさくなってしまう。


そう思ったナムジュンは、直接注意することにした。
ナムジュン
ナムジュン
ッ・・・

ドアの前まで来て、緊張するナムジュンだが

あれではぐっすり寝れない。

勇気を振り絞ってドアを叩く。


ーーートントントン
ナムジュン
ナムジュン
すいません。
隣の者なんですけど・・・。
ホビ
ホビ
はい、
 しばらくして出てきたのは、運動神経が良さそうなかっこいい人だった。

だが、注意しに来たナムジュンは顔色一つ変えなかった。
ナムジュン
ナムジュン
夜中にうるさいので、あの、やめて貰えませんか?
ホビ
ホビ
・・・それは無理です
ナムジュン
ナムジュン
なんでですか?
ホビ
ホビ
はぁ、自分で抜いたらダメなんですか?
ナムジュン
ナムジュン
なっ・・・
そんなことはーーー
ホビ
ホビ
性欲満たしてるだけですよ?
ホビ
ホビ
それとも・・・
ホビ
ホビ
僕の性欲満たしてくれるんですか?
ナムジュン
ナムジュン
は?


そう隣人が言った瞬間、ナムジュンはドアの中へ引き寄せられた。