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第10話

#10
とある日に













『シルクはみんなに愛されてるんだよ??



私は病気に勝てない弱い人だったの。




お願いだから…
みんなを充分に楽しませてからこっちに来て。





今こっちに来たって何もいいことは無いよ。』






と、あいつの声が聞こえた。






俺は『いなくなった人の分も生きる』

というのは考えたことがなかった。




















よし。






やってやるよ。







あいつが笑って見守ってくれるから








俺は大丈夫。


















夢に向かって突き進むしかねぇよな??



な、あなた。