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第8話

#8
数年前
シルク
俺、ずっとずっと好きだった。

何があっても守るから。
だから、俺のそばから離れないでほしい。

どんな事も俺にしていい。
あなた
ありがとう。


私もずっと好きだったよ。

シルクならちゃんと守ってくれるから
安心出来る!!
なぁ、あなた…






あの時に俺がお前に言った言葉覚えてるか??



俺に怒ってない??




だって、守ってあげられなかったんだよ??






最期俺に見てもらえず死にたくなかったはずなのに。


















これからはどうすればいい??

どう生きればいい??
















あいつの分も頑張って生きようと思えない
俺はおかしいのかな。











誰か答えを教えてくれ。














あいつがいたら今頃どうなってたんだろうか。












そんな事しか考えられない。



















あいつの事は
忘れたくないから。



忘れると本当にあいつが死んでしまう気がするから。