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第4話

episode。
You。
You。
やっと着いた。
着いた時にはまた曇っていて、
青空が少し見えていた。




警察署(?)に入ると、
警察官。
あぁ。あなたさん。
You。
You。
こ、こんにちは。
警察官。
またいらしたんですね。
You。
You。
ま、まぁ。
警察官。
少々お待ちください。
You。
You。
は、はい。
また…
何度来たっていいじゃん。
そんなにいけないこと?
You。
You。
はぁ。
まただよ。
ため息が漏れちゃうのは、
こういう時。
貴方を愛している分、
理解してもらえないのが嫌。
警察官。
あなたさん、どうぞ、
You。
You。
はい。
重いドアを開け、入った部屋は
分厚いガラスで区切られていた。
貴方に触れることは一切許されない。
貴方に少しでも触れて、温めてあげたいのに。
貴方のことを考えてたら向こう側のドアが開いた。
ジミン。
ジミン。
あぁ。あなた。
You。
You。
久しぶりだね。
ジミン。
ジミン。
だね。元気にしてた?
いつもだ。
貴方は自分より私を心配する。
You。
You。
うん。元気だよ。
You。
You。
ジミンこそ、大丈夫?
ジミン。
ジミン。
うん。全然大丈夫。
見る度にやつれている貴方はきちんと
食事していますか?寝れていますか?
でも貴方の微笑みには嘘がなく、
無理しているのを気づいていないように。
You。
You。
今日、오빠達の所行ってくるね。
ジミン。
ジミン。
あ、ほんと?よろしく言っておいてね。
You。
You。
うん。







それから、貴方と楽しい時間を過ごした。
警察官。
そろそろお時間です。
ジミン。
ジミン。
…じゃあね。
You。
You。
うん。じゃあね。
ジミン。
ジミン。
愛してる。
You。
You。
私も。
貴方がいつも言ってくれる。
魔法の言葉。













愛してる__








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안녕👋
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