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第17話

episode。





救急車に乗ったあとの記憶はほぼないんだ。
ただ。ただ。あなたの手を握りしめていた。
それはあなたの為だったのか?
きっと自分を落ち着かせるためだったのだろう。
君は救急車の中で眠っていても美しさを失わない。
そんな風に俺の目にうつっているのに気づいた時
もうひとつの事に気がついた。
いつしか俺はあなたに恋していたことを。
この時、思ったことを覚えている。
俺があなたを守る。と。
そう思った時、あなたの手を強く握りなおした。




次目を覚ました時、まだあなたは眠っていた。
ジミン。
ジミン。
はぁ。ごめんな。あなた。
俺はこんなにあなたに辛い思いをさせた
罪のつぐないをしたかったんだ。
だから、紙1枚を置いて警察署に行った。


































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안녕👋
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