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第43話

episode。







10月13日。それは私のデビュー日で。



じみんおっぱの誕生日です。



活動再会をお祝いして社長に頼んで



この日にしてもらった。



午前0時。



「In all words of the world…」



世界の全ての言葉で…



私、あなたはこの曲でデビューした。



この曲はゆんぎおっぱが作詞してくれた。



この世界の言葉で、感謝、愛を伝えようという



そういった温かい意味が込められた曲だ。



公開されてから1日で約200万回再生された。



『えっ。めっちゃ歌上手い!』



『顔も可愛いし、曲も良いし。』



『방탄소년단のついでに推そうかな。』



意外と称賛の声が多くて少し安心した。



色んなテレビ局へのコメントを撮り



これがアイドルなんだと実感しながら家に帰った。






You。
You。
ただいま~
みんな。
……
You。
You。
み、みんな~??



部屋は真っ暗で誰の声もしなかった。



活動も再開し今日は仕事だと思いリビングに入ると


みんな。
あなた、デビューおめでとうっ!!
You。
You。
わぁっ!!



リビングに入った瞬間、メンバー皆が出てきて



クラッカーやケーキなどを持ってお祝いしてくれた。



今にも押し潰れそうな不安も持ち続けてたためか



わけも分からず涙が出てきた。



メンバー全員からの温かい言葉。



私は床に崩れ落ちた。
ユンギ。
ユンギ。
じみなが色々考えてくれたんだぞ。
テヒョン。
テヒョン。
そうそう、ケーキも買ってきて、
ジョングク。
ジョングク。
1番張り切ってましたよね、笑
ジミン。
ジミン。
そんなこと言わなくていいんです!笑
ジン。
ジン。
あんな活気のあるじみな久しぶりに見たな~ㅋ
ホソク。
ホソク。
皆笑顔でいいじゃん!!
ナムジュン。
ナムジュン。
ケーキ切りましょっか。
You。
You。
じみんおっぱぁぁあ…
ジミン。
ジミン。
んん??
ジミン。
ジミン。
って、おっ。



私はじみんおっぱに飛びついて抱きついていた。


You。
You。
ありがどぉ…グズッ
ジミン。
ジミン。
ほら、泣かない、泣かない。
You。
You。
本当に、ありがとう、、!グズッ
ジミン。
ジミン。
好きな人のためなら当たり前だし。
ジミン。
ジミン。
それに僕のこと、ずっと支えてくれた。
ジミン。
ジミン。
それなのに傍に居てあげられなくてごめんね?
You。
You。
ううん。全然。
ジミン。
ジミン。
僕あなたが居なかったら今こんなに幸せじゃないよ。
ジミン。
ジミン。
本当にありがとう。
ジミン。
ジミン。
今までもこれからもずっと好きだよ?
You。
You。
私、今まで色々な事があって怖かった。
You。
You。
これからもこうやって歩き続けられるのか心配だったし。
You。
You。
デビューするまでの期間は本当に辛かった。
You。
You。
プレッシャーに本当に押し潰されそうだった。
You。
You。
そんな時支えてくれたのはじみんおっぱだった。
You。
You。
今まで本当にありがとう。
You。
You。
これからもよろしくね。
You。
You。
私もじみんおっぱのこと好きです。
You。
You。
そうだ。お誕生日おめでとう。
ジミン。
ジミン。
今更?笑
ジミン。
ジミン。
今までで1番最高な誕生日だよ。



そして、私達は甘くとろけるよな口付けをした。



















>>next。

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