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2020/12/10

第11話

💣
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末「 何?ちっちゃいなあって思った? 」



『 え、いや、思ってないっていったら嘘やけど… 』



末「 俺ちっちゃないから!! 」



小「 いや、ちっちゃいから 」



佐「 いつまで強がるんすか 」



末「 強がってない!!あなたの方がちっちゃいやん! 」



正「 それは女の子やから 、笑 」



末「 とにかく、俺は小さない。」






という意味のわからない末澤くんの主張が
あった所で全部運び終わって、みんなで席に着いた。




末「 それじゃ、いただきます 」



「「「「 いただきます!! 」」」」



福「 あなたの初手料理 〜〜っ 」



正「 あ、美味しい美味しい 」



満面の笑みでグッド👍を向けてくる正門くん


『 良かった、、笑 』


末「 もうこれご飯はあなた担当ってことで
いいんちゃうん? 」


末澤くん!?!?!?



佐「 賛成賛成!!これ毎日食べたい! 」



小「 その代わり他の家事は
俺達がやるってことでどう? 」



え、いや、うん、その条件なら…
掃除嫌いだし…



『 たまにお手伝いしてくれるなら、』


福「 やるやるやる!!すぐ手伝う!! 」


佐「 俺も俺も!! 」



あ、なんか私にも居場所ができたみたい。
仕事与えてもらえてこんなに認めてもらえる
なんて!

朝、緊張しながら登校したのが別人みたい!!


__________

夕食後




福「 おい!甲羅ばっか投げてくんなて!! 」


佐「 大晴くんが近くに来るんすもん 」



レースゲームで白熱している間に、私は正門くんと
コーヒータイム。



正「 初日から騒がしくしてごめんな 」


『 全然、ちょっと楽しかったし、笑 』


正「 ほんまに?それは良かった、」


正門くんてなんかほんとにむしろ癒しオーラ
出てるくらいマイナスイオン感じるんやけど
なんでこんな不良校なんかに入学してんねやろ


正「 あなたちゃん、急に寮に入ることに
なってるけど大丈夫なん?おうちの方は 」



お家の方って親ってことなんかな、







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