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2019/08/24

第17話

1週間休みー3ー
あなた「休みなのに朝ごはん作っちゃったw」

陸(おはよっw)

あなた「あ、陸くんw」

陸(今日が嬉し過ぎて早く目が覚めたw)

あなた「一緒に買い物だっけw?」

陸(そうそうw そのネックレスとブレスレットと指輪昨日もらったの?)

あなた「うんw」

あなた「北人くんにネックレス。慎くんにブレスレット。で、樹にペアリングもらったw」

陸(ペアリング?!)

あなた「うんw」

青山陸です。

いっちゃん、ペアリング渡したんだなぁw

かっこいいじゃんw

北人はネックレス。

慎はブレスレット。

俺は何にするかなぁ...。

樹(おはよっ...zzz)

あなた「おはよっ樹w」

陸(眠そうだね、いっちゃんw)

樹(陸さん、今日めっちゃ早くないっすかw?!)

陸(楽しみ過ぎて目が覚めただけw)

樹(ショッピングでしたっけw?)

陸(そうだよw 本当にいいの?)

樹(何がっすかw?)

陸(あなたちゃんと出かけて...。)

樹(嫌っすね。)

あなた「樹?!」

陸(だよね...。)

樹(本当は嫌っすよ。俺、相当ヤキモチ妬きっすから。)

樹(でも俺、あなたの事も陸さんの事も信じてるんでだから許したんっすよ。)

陸(いっちゃん...。)

樹(だから行ってきて下さいw 遠慮せずにw)

陸(ありがとう、いっちゃんw)

あなた「樹、大好き*°♡」ぎゅっ

樹(俺も大好きだよ*°♡)ぎゅっ

藤原樹です。

本当は嫌なんだ。

あなたとメンバーがどっか行くとかさ。

俺、相当ヤキモチ妬きだなぁ。

あまり重すぎると嫌われるかも...。

でも俺にはペアリングがある。

だからそれが俺の強みw

あなた「じゃぁ、樹いってきますw」

樹(いってらっしゃいw)

陸(いっちゃん、ちょっとだけあなたちゃん借りるw)

樹(かりるってw あなたの事よろしくお願いしますw)

あなた「樹、ちゃんと朝ごはん食べてね?」

樹(食べるよw 家であなたの帰り待ってるからw)

あなた「うんw」

『買い物中』

陸(あなたちゃん、付き合わせちゃってごめんね。)

あなた「全然大丈夫だよw」

陸(じゃ次は、あなたちゃんの行きたい所行こう!)

あなた「じゃぁ、樹にプレゼントしたいから樹の好きなブランドの店に行きたい!」

陸((笑)いいよ、行こうw)

あなた「うん!」

『ブランド店』

陸(何買ってあげるのw?)

あなた「ピアスかなぁ、無難にw」

陸(そっかw いっちゃん絶対喜ぶよw)

あなた「そうかなぁw?」

陸(うん、大丈夫w)

あなた「あーこれにする!」

陸(いっちゃん好きそう!)

あなた「だよねw すいません、これ下さい!」

店員〔彼氏さんにプレゼントですか?〕

あなた「はい!」

店員〔少々お待ち下さい。〕

最終日に出来上がる物はネックレス。

オーダーメイドのネックレス。

気に入ってくれると嬉しいなぁ。

店員〔お待たせ致しました。商品になります。〕

あなた「ありがとうございました!」

陸(夕方だしそろそろ帰ろっかw)

あなた「もう買い忘れない?」

陸(ないよw 買いたい物全部買えたしw ありがとう! )

陸(これ今日のお礼w 受け取ってw)

あなた「えっいいの?」

陸(お礼だからねw)

あなた「ありがとう!開けていい?」

陸(いいけど、たいしたものじゃないよw?)

あなた「陸くんの気持ちが嬉しいのw」

陸(あなたちゃん...。)

あなた「あ...カバン。」

陸(気に入らなかった?)

あなた「ううん!カバンちょうど買い替えたかったんだ!これ割りとガチでw」

陸(よかったw)

あなた「大事に使う!」

陸(帰ろっかw)

『寮に帰宅』

あなた「ただいまぁ!」

樹(おかえりw)

陸(いっちゃん、今日はありがとうw)

樹(楽しめましたw?)

陸(めちゃくちゃ楽しかったw)

樹(よかったっすw)

あなた「ねぇ、樹w」

樹(ん?)

あなた「これプレゼントw」

樹(えっ?)

あなた「喜んでくれるかわかんないけど...。」

樹(開けていい?)

あなた「うん!」

樹(ピアス?)

あなた「ピアスが妥当かなぁって...。」

樹(これさ俺が今度買おうとしてたやつなんだ。)

あなた「えっそうなの?」

樹(うん、時間出来たら買い物行って本当に買おうとしてたピアス。ありがとう、あなた!)ぎゅっ

あなた「よかったぁ...。」ぎゅっ

藤原樹です。

なんでわかったのかってぐらい本気で買おうとしてたやつ。

めちゃくちゃ嬉しい。

あなたに初めてもらったもの。

俺の好きなブランドわかってくれてたんだ。

一生懸命俺の為に選んでくれたんだと思うと本当に嬉しい。

あなたを絶対大切にしようと改めて思った。