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第13話

パフォーマンス組ー2ー
2,119
2019/08/10 00:04
あなた「終わった!」

樹(お疲れ様w)

樹(夕食の買い出し行く?)

あなた「うん、行く!」

慎(手で持って帰れるのw?)

樹(さぁw?)

あなた「樹♡」ぎゅっ

樹(どーしたのw?)

あなた「抱きつきたかっただけ♡」

樹(そういう可愛い事すんの反則/////)

慎(樹さん、照れてますw?)

樹(うるさいw)

あなた「ねぇ、早く行こうw」

樹、慎(はいはいw)

ー夕食の買い出し中ー

慎(樹さん...量やばいっす(汗))

樹(...だな。どーしよっか...(汗))

あなた「買い過ぎた...。樹、慎くんごめん...。」

樹(あなたが気にする事じゃないってw)なでなで

あなた「樹...。」

慎(俺達にしたら筋トレっすよw)

樹(だなw いい筋トレになりそうだよなw)

慎(なるっすねw)

樹(だから気にしなくていいよw)

樹(北人さんと陸さんと壱馬さんの為でしょw?)

あなた「...うん。」

樹(だったらそんな顔しないw)

樹(帰ったらまた3人で夕食作ろうっかw)

慎(そうっすねw 3人で夕食作るの結構楽しいしw)

あなた「うん、作る!」

樹(あなたは、ずっと笑ってればいいよw)

慎(そうっすねw 笑ってて下さいw)

あなた「そうするw」

樹と付き合えて本間によかった!

何があっても乗り越えてみせる!

陣さんも力也さんも北人くんも陸くんも壱馬くんも慎くんも樹も付いてるねんもん!

だから怖くない!

ースリボ帰宅ー

北人、壱馬、陸(ただいまw)

あなた「おかえりw」

北人(すっごい量だねw)

あなた「3人の大好物作ったからねw」

陸(俺達、その為にお昼抜きで仕事頑張ったからw)

壱馬(まじで腹減って死にそうやw)

あなた「だったら早く食べよ!」

慎(呼んできますw)

ー夕食ー

あなた「明日はパフォーマンス組だけお仕事です!」

北人(俺達、休み?)

あなた「本当はボイトレ入ってたよ。」

陸(じゃなんで?)

壱馬(急遽、休みになったって事?)

あなた「うーん、それも違うかなぁ?」

RAMPAGE(?)

あなた「あたしが無理やり休みにした!」

RAMPAGE(えー!?)

あなた「いくら先輩だからってやり方気に食わないからあたしが上に掛け合って休みにしたの!」

北人(あなたちゃん...。)

陸(そんな事したら何されるかわかんないんだよ?)

壱馬(本間やで?)

あなた「それでもやり過ぎだよ!」

あなた「休みないのは身体に悪い!」

マネージャー『ちょっとどういう事!?』

陣(いきなりなんっすか(汗))

マネージャー『あなたさん!』

あなた「なんですか?」

マネージャー『いきなりボーカル組のボイトレが休みになってたわ!あなたのしわざね!?』

あなた「だったら...なんですか?」

マネージャー『手を出さないでって言わなかった?』

あなた「言われましたけど、休み無しに仕事させるのはマネージャーのやり方やないです!」

あなた「マネージャーなら身体の管理もするべきやないですか!?」

マネージャー『わかったような口聞かないで!』バシッ

あなた「樹!?」

樹(やり過ぎっすよ、マネージャー。)

樹(手、出すのは違うくないっすか?)

あなた「樹、大丈夫(泣)?」

樹(大丈夫w 泣き虫あなたw)

あなた「だって...(泣)」

樹(守るって言ったじゃん、俺。)

樹(何があっても絶対守る。)

北人(樹、かっこいいじゃんw)

壱馬(負けたわぁw)

陸(いや、争ってもないでしょw)

陣(マネージャーが手出すとかやばいやろ?)

力也(社長に言わなきゃな。)

翔平(待って。)

翔吾(どーしたん?)

翔平(あなたちゃんと藤原って付き合ってんの?)

彰吾(なんでいきなりそーなった?)

健太(そうだね。)

瑠唯(確かに。)

海青(謎すぎる。)

陣(今は置いとこか。)

あなた「あなたは敏腕かもしれません。」

あなた「でも手を出すマネージャーはマネージャー失格です!」

あなた「これからは私が1人で16人見ます!」

樹(あなた!?)

あなた「RAMPAGEから手を引いて下さい!」

あなた「あなたにRAMPAGEは任せられません!」

マネージャー『なにができるっていうの?』

マネージャー『入りたての子鹿みたいな子に。』

あなた「わかりません。」

あなた 「でもあなたよりRAMPAGEのみんなを大切に思ってる自信あります!」

陣(それは間違いないわ。)

壱馬(本間にその通りやなw)

北人(うん、あなたちゃんには誰も敵わないよw)

樹(あなたの方が上っすねw)

あなた「みんな...(泣)。」

マネージャー『なんでみんなあなたさんばっかりなの?』

マネージャー『あたしの方が前からあなた達を見てたのよ?』

樹(かもしれないっすけど、俺達にはあなたが必要なんっすよ。)

樹(あなたよりあなたの方がRAMPAGEを支えられると思います。)

樹(俺達は、あなたに付いて行きます。)

HIRO【話は聞いたよ。】

マネージャー『!?』

HIRO【君にはRAMPAGEのマネージャーを降りてもらう。】

マネージャー『待って下さい!』

HIRO【あなたさんにRAMPAGEを任せるよ!】

あなた「はい!頑張ります!」

藤原樹です。

あなたが俺達、16人の専属になった。

寮でも仕事場でもずっと一緒にいれる。

俺にとって幸せな事でしかない。

ずっと一緒にいよう。

必ず幸せにするから。