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第2話

肝試し
今日のナレーションをする人は、菊池風磨さんです
風磨君よろしくお願いします
「あ、よろしくです」

「あの、一つ思った事があるんすけど」
あ、どうぞ
「前のナレーションって誰がしてたんすか?」
・・・・・・
じゃあ、風磨くんよろしくお願いします
「え……あ、はい」
【ナレーション】
今日は、毎年恒例の男女がペアになって周る
肝試しがある。
「え、ちょっと待ってください」
はい
「今春ですよ…」
ここでは夏という設定なので
「あ、そうなんすか」
では続きを
【ナレーション】
もちろんあなたは、ケンティーと周る
この2人は学校中の皆んなに知られている数少ない
カップルだ。

「wwwww」
こんな話をしているうちに肝試しが始まった
あっ1番最初はケンティーあなたペアだ!!!



あ、ここからナレーションから実況者に変わります…
あなた

怖いよ〜ケンティー

ケンティー
大丈夫。
ケンティー
怖がってるあなたも凄く可愛いよ
「何か中島変態みたいっすねww」
あなた

やだケンティーったら

あなた

ケンティーは世界一いや、
宇宙一かっこいいよ

「www」
ケンティーはあなたの手をそっと握った
2人の頬がほのかに赤くなった

するとバッ
あなた

キャ

ケンティー
どうした
ケンティー
大丈夫あなたは俺が守るから
「クセーw」
あなた

ケンティー……

ケンティー
ほら行くぞ
ケンティーはそう言って手を引っ張った。
あなた

いたっ

ケンティー
どうした?
あなた

さっき足をくじいちゃったみたい

ケンティー
え、じゃあお姫様抱っこするよ
あなた

でも私重いよ?

ケンティー
大丈夫
ケンティー
あなたは天使より軽いよ
あなた

そんな事ないよ

ケンティー
まぁ大丈夫だからね?
あなた

うん

ケンティー
あ、でもお礼はしてね(耳元で)夜に
あなた

もう、バカ////

♡、。・:*:・゜END`♥*。・:*:・゜`♡
「はい、最後の中島下心丸出しでしたねwww」
じゃ、終わりマース
お疲れさまでしたー
「はい、お疲れさまでしたー」