プリ小説

第14話

episode 2


中学卒業後



あの時以来爆豪君に会ってない。



私が一方的に避けていた。




......会いたい





でも会えない





そして今日は“ある人“に会う予定だ。


そろそろ来ると思うんだけどな......。





「やぁ君が神代あなたさんかい?」




『はい、そうです』




「前も言った通り義欄だ。よろしく」




『よろしくお願いします』




「では早速行こう」




『向こうの方の名前って何ですか?』




「えー偽名で言うと、死柄木弔、黒霧という二人だ」




『分かりました』




「ついたよ」




ガチャ




『お邪魔します』




「あ?あんたが神代あなた?」




『はい』




「へぇー結構かわいいのね、だがまだ餓鬼だ」




『餓鬼って......』




「まぁいい....」




『自己紹介しますね、神代あなたです、シロで通そうとしてます。個性は神。よろしくお願いいたします!』




「個性かなり強いね、あぁ神代悠茶の娘か......」




神代悠茶 私の父親、

個性は死神。鎌とか作り出せる。




私の父親は敵の方では有名らしい。


「合格だ。これからよろしく」
























時は経ち。




雄英襲撃......


爆豪君も居るのかな







「どうした?不安か?」




『少し』




「俺もだ」




『意外ですね』




「そうか?」




『ええ......』




「行くぞ黒霧」




















黒霧さんが生徒を囲んでいる間、


イレイザーがこちらに向かって走ってきた。




イレイザー......個性末梢。



相性悪いんだよな......まぁいいか





『死神様力を貸して』




「御意」





私は死神の力を借り、鎌を片手にイレイザーの方に向かって振るった





ガッシャン




奥にあった建物が鎌により崩れ落ちた





『あちゃー手加減しないと』





「なんだあの力......化け物だ」





イレイザーと遊ぶのかと思いきや、


イレイザーは死柄木さんによってボロボロにされ、



脳無にも更にボロボロにされた。




そんな時、




「あなた......?」



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映花。
映花。
よろしくお願いします! 新作甘~い日常を【ヒロアカ短編集】をよろしくお願いします!!そして、現在リクエスト募集中です。 詳しくは作品topで 掛け持ちが多いので更新遅くなることもあると思います。出来るだけ早く更新出来るよう努力します。 文才、語彙力は皆無に近いです。