プリ小説

第26話

episode10
『死柄木さん、お願い。爆豪君の口の拘束外して』


死「あぁ。」


『爆豪君、ごめんね』


爆「あなた、お前は自分の意思で居るのか」


『......』


ト「違いますよ!あなたちゃんは無理矢理こっちに居るんです!!」


『ヒミコちゃん!?』


ト「あなたちゃん毎日面白い話をしてくれます。それに、私なんかの相手をしてくれます。」


『私なんか なんて言わないでヒミコちゃん』


ト「私、学校にいた頃いじめられたりしてたんです」


『!!私と一緒だ』


ト「同じだからこそかもしれませんが初めて優しくしてもらった気がしました。
あなたちゃんは私のヒーローです。」


爆「なぁあなた、戻ってこいよこっちに。」


死「おいいかれ女勝手に言うな」


荼「あなたはもうこっち側なんだよ。」


『・・・ッッ』


爆「いや、あなたはまだ染まってねぇ」


死「まぁな、俺が染まらせるわけないだろ」


『死柄木さん?どういうことですか』


死「お前には負けたよ。瞳が、目に宿ってる物が違うんだよ」


『でも私の居場所はココです!!』


死「マスタードが居なくてもか?」


『それとこれは違うじゃないですか!!』


荼「死柄木、お前はどうしたいんだよ」


姉(マグ姉)「私、あなたちゃんに優しくしてもらったわ。差別に苦しんでた私の話を聞いて、つらかったですよねとか声をかけてくれた。」


ス「ステインもきっと認めるヒーローだ。」


『何で...何でヒーローに押し付けるの........』


荼「死柄木ッッ!!」


死「はぁ、先生。どうすればいい」


爆「先生だぁ?お前がボスじゃねぇのかよ」


オ(オール・フォー・ワン)「さあ僕には分からない、ただヒーローにはさせない、いや出来ないようにしてあげるよ」


『やだ.....』


オ「個性を貰おうかあなた。」


爆「ふざけんな!!」


荼「おっと、動くなよ」


─ピンポーン


「「?」」



「どーもォピザーラ神野店ですー」

smassh !!


『オールマイト......!!
爆豪君、ちょっとおとなしくしてて』

私は拘束をはずした


死「何してるあなた!」


『ごめんなさい死柄木さん......。』


その瞬間に木の人に拘束された

爆「あなた」


『へへっ報いを受けなくちゃね』


死柄木さんとオールマイトが話している。

私の個性ならヒミコちゃん達を助けられる。


『神様力を御貸しください。』


そう言った瞬間だった


「ぼえっ」


『んはっ』


・・・・


爆「んっじゃこりゃあ!!」

『ゲホッ』

爆豪君.....!!助けなくちゃ


『爆豪君、こっちに!』


フォーワン「あなた、裏切るのかい?」


『ごめんなさい先生。私なら後で焼くなり煮るなり好きにしていいから爆豪君は助けて』


爆「ざけんn」


『黙ってて爆豪君』


爆「......チッ」



フォーワン「やはり来ているか」


『!?』


フォーワン「ここは逃げろ弔 その子をつれて」


『来ないで死柄木さん、神様力を御貸しください』


神「仕方ないなぁ!あなたちゃん頑張ろう」


爆豪君と私はとりあえずMr.には捕まらないように頑張った


そうしていたら、

切「来い!!」


お別れだね爆豪君。


私は爆豪君を押した


『爆豪君大好きだよ!!』


そのまま行ってしまえば良いのに貴方は本当にお人好しなんだよ......。



爆「馬鹿ッッ!!てメェも来るんだよ!!!!」


『えっ』


体が浮く感覚があって、下を見たらビルが......。


『爆豪君離して!!!私は敵!貴方とは違うの!!』


爆「お前はこっちだよ。あなた」


『ヒミコちゃん達を裏切りたくない......!!』


爆「もうおせぇよ。」


すると、後ろから声がした。Mr.だ。


Mr.「シロー!」


『Mr.!!......ごめんなさい!』


私は神様の力でMr.を吹き飛ばした。同時にMt.レディーも......。


着地の時爆豪におんぶされた。


『ごめんなさいみなさん』


切「今はいいって!......後で聞くから」


『ごめんねヒミコちゃん、死柄木さん、荼毘さん、マグ姉、スピナーさん............マスタード君』


爆「あなた。泣くなら後にしろ」


『ぅぅ......。ごめんなさい爆豪君。』


切「お前ら知り合いか!?」


緑「............あなたちゃん!?」


『あ、緑谷くん.....久しぶり!』


爆「てメェクソデクと話してんじゃねぇ!!」


『えっ別にいいじゃん!!ね!緑谷くん』


緑「う、うん」


『図書委員のころはありがとうね、緑谷くん』


緑「ううん!助けてもらったのはこっちだったし」


『そんなことないよー!』



緑「ねぇ、あなたちゃんは何であそこにいたの?」


『ッッ......それは』


切「お前って!USJ襲((殴


爆「黙れクソ髪」


『......爆豪君やっぱり私戻りたい』


爆「俺が戻すわけねぇだろ」


そう言うと爆豪はギュッと抱き締めてくれた。


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映花。
映花。
よろしくお願いします! 新作甘~い日常を【ヒロアカ短編集】をよろしくお願いします!!そして、現在リクエスト募集中です。 詳しくは作品topで 掛け持ちが多いので更新遅くなることもあると思います。出来るだけ早く更新出来るよう努力します。 文才、語彙力は皆無に近いです。