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2021/09/11

第14話

14



おばあちゃんから 困っている人は
助けること。 この言い伝えがきいたのかも

体が勝手に動いたんだ。


バックを盗んだおじさんはトラックで
逃げようといていたけれど

私はこっそり乗り込んでしまった



バカ…すぎだよね
テヒョン
テヒョン
なんでこんな目に…(ボソッ)


そう、盗まれた本人も隣にいるのだ


本当にどういう状況なのか分からない
you
you
バックは運転席に置いてあるのかな…
テヒョン
テヒョン
さすがに取れないんじゃ…
you
you
あれ?車止まったよ?


すると運転席から聞こえるおじさんの声


いや、笑い声…?
おっさん
ここまでバカだとは思わなかったよ‪笑
おっさん
まさか、着いてくるとはねぇ
おっさん
まあ都合がいい。お前にはじっくり
苦しんでもらうよ
you
you
えっ…?!


ここ、駐車場?
テヒョン
テヒョン
あ、おっさん僕のバック返してくださ((
おっさん
黙れぃぃぃぃい!!
おっさん
お前この娘の保護所の癖に
ビビって逃げてんじゃねーよ!
you
you
あ…


この人、元 私んちの大家さんだぁ…



……うぅ…
you
you
あっ、あなた危ないよ!!
テヒョン
テヒョン
えっ!


ドサッ!!
テヒョン
テヒョン
あっ、、お嬢さん、お嬢さん。
テヒョン
テヒョン
意識が…ない


棒で頭を殴られたんだ…
テヒョン
テヒョン
お前っ、、!!





「おい!!テヒョン!!」
テヒョン
テヒョン
えっ
ジョングク
ジョングク
何やってんだよ!俺ん家の駐車場で
ジョングク
ジョングク
…あなた?
おっさん
なんだよ……くそ
おっさん
お前この娘のお兄ちゃんかよ!!
ジョングク
ジョングク
お、お兄ちゃん?
おっさん
クッソ!!今回は許してやる!!




おっさんは、 夜の街へとトラックを走らせ

消えていった…
ジョングク
ジョングク
…いやまて
ジョングク
ジョングク
あなた…大丈夫か?
テヒョン
テヒョン
あなたっていうのか?
ジョングク
ジョングク
おう。…
ジョングク
ジョングク
俺のせいだ…
テヒョン
テヒョン
いや俺のせいだよ、あなたは僕を
守ってくれたんだ
テヒョン
テヒョン
急にバックを盗まれて、慌てて何も
俺は出来なかったけど…あなたは
追いかけてくれたんだ
ジョングク
ジョングク
とりあえず、あなたは俺が預かるから
テヒョン
テヒョン
ごめんなさい…
you
you
…ん、、
you
you
あの、、、、これ。
テヒョン
テヒョン
え?
you
you
バックです…



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