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2021/07/30

第2話

第1話 あの日の約束
ある日夢の中で俺は少女と約束をした。

「必ずどこかで会える日がくる。だから、忘れないで。

そういって、俺は目覚めた。そこは何の変哲もない俺の部屋だった。


そして十年の月日が流れた。
俺はあと時の約束をまだ忘れてはいなかった。
今日は高校の入学式だった。俺は、制服を着て髪を整え、少し緊張しながらも、高校へ向かった。
そうして、高校に着くと桜が満開の木の下で立っている「少女」を見つけた。
その瞬間、おれは十年前のあの時の記憶を思い出した。
その時、少女はこちらに振り向き、こう言った。

「やっと出会えた」