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第67話

🍀
ジミン
ジミン
(おい!何やってんだよ!)



ジミンの声だ。




怒ってる……?





ジミン
ジミン
(死んだって意味無いんだって!)





死んだって意味無いんだって?






誰が……?








まさかボスがっ?







私は、部屋を開けようとした。




でも、鍵がかかってて開かない。






○○
○○
グク!早く開けて!
ボスが死んじゃう!
ジョングク
ジョングク
えっ、死ぬって……
わかった、どけてて。



グクは、ドアを思いっきり蹴って、開いた。






私は、部屋に入る。






そこは……血が流れ出ているボスと傷口を押さえているジミンがいた。





○○
○○
ねぇ……?
何やってるの……?
ジミン
ジミン
○○っ?!グクも?!
……とりあえず早く救急車呼んでくれ!
ジョングク
ジョングク
俺が呼びます!




私は、その状況が……理解できなかった。






ボスは、顔色が悪く今にも死にそうだった。






床にはボスの血で水溜まりみたいになっている。





そして、、、ジミンの目には涙が浮かんでいた。






なんで、、泣いてるの?







どうして、そんなに服が乱れてるの?



あぁ……、なるほど。
ジミン
ジミン
○○、後でちゃんと話すから。
すぐに帰ってくるからね?
家で待っててくれ。
○○
○○
……嫌だ。
ジミン
ジミン
え?
○○
○○
嫌だ、、、シたんでしょ?
もういいよ。
もう……見たくないっ!



私は、その場から離れた。




心の中は、ぐちゃぐちゃだった。


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