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第6話

🍀
ジミン
ジミン
ねぇ、なんで俺の彼女になるの嫌なの?
○○
○○
だって……
ジミン
ジミン
何?
○○
○○
言えない。
ジミン
ジミン
……ま、いいや。
でも必ず俺のものにするから。




諦めが悪いジミン。




ジミン
ジミン
早く帰らなきゃ。
○○
○○
私、仕事あるから。
ここでいいよ。



私たちは、いつの間にか家の近くまで来ていた、






ジミン
ジミン
仕事?
何してるの?





それは、言えない。






キャバクラで働いてるなんて……





そして、おじさん達とホテルでやってるコトも。



○○
○○
何しようが私の勝手でしょ。




私は、やりたくてこの仕事にした訳じゃない。





両親と喧嘩をして、家を出て行った。



住む場所は見つけられたが、生活をしていくお金は無い。






だから、この仕事でバリバリ働いている。






バレたら、停学になることは知っている。





でも、お金を稼がないといけない。




ジミン
ジミン
へぇ。そっか。
明日また一緒に行こうよ。
○○
○○
気分次第かな。
ジミン
ジミン
また気分次第??
もうー!





ジミン、ごめんね。





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