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第46話

🍀

その日の夜……



いつも通り、お風呂に入り、自分の部屋で髪を乾かしていた。


○○
○○
はぁ……
ジミン
ジミン
……ため息なんて、○○らしくないなー、
○○
○○
いつの間に……?
ジミン
ジミン
あっ、さっきだけど?


ジミンは髪がまだ濡れたままだった。


○○
○○
髪、ちゃんと乾かさなきゃ。
○○
○○
座って?
ジミン
ジミン
うん。


ジミンに座らせて、私が髪を拭いてあげる。


ジミンの髪は、サラッサラだった。


思わず、撫でてしまうぐらい。



ジミン
ジミン
○○?頭、撫ですぎじゃ/////
○○
○○
あっ、ごめんㅋㅋ
ジミン
ジミン
……○○?
○○
○○
なに?
ジミン
ジミン
ちょっと、こっち見て座って?



ジミンと向き合うように座った。


すると、ジミンは、


ジミン
ジミン
俺、○○が屋上から出ていってすぐに悲鳴が聞こえたんだ。
○○
○○
うん。
ジミン
ジミン
でね、、、俺、すぐに行かなかった。
まさか、○○だと思わなくて、
○○
○○
……そりゃ悲鳴だけじゃ、分からないよ。
ジミン
ジミン
ごめん。ほんとにごめん。


頭を深く下げて、謝るジミン。



私は無意識でジミンを抱きしめていた。



すると、ジミンは子供のように泣き始めた。



○○
○○
なんで泣くの?私、生きてるじゃん。
ジミン
ジミン
だって……怖かったんだもん……
○○
○○
怖い思いさせてごめんね。


私の前では、元気な姿を見せてたんだろうな。


なんか……ごめんね。




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