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第44話

🍀

次の日……


○○
○○
洋服……財布……ノート……教科書……筆箱……宿題……
○○
○○
洗顔……タオル……あれ、なんでこんなに増えてるの?
 

そう、私は確かこんなに荷物は無かったはず。


洗顔なんて、誰にも頼んでない。


ノートも教科書も。


○○
○○
ジミンに頼んだっけ……?



いやいやいやいやいやいやいやいや。



全く記憶が無いんだが?



ジミン
ジミン
○○ー、来たよー!
ジミン
ジミン
って、どした?
○○
○○
いや、私こんなに荷物あったっけ?
ジミン
ジミン
確かに……多すぎない?
○○
○○
だよね?
ジミン
ジミン
まっ、早く帰るよ!


荷物を率先して持ってくれたジミン。



私のハートは、キュンじゃなくてギュンとしました。





車に乗ると、


ジンお父さん(ジミンの父)
ジンお父さん(ジミンの父)
○○ちゃん、大丈夫?
○○
○○
はい。心配かけてごめんなさい。
ジンお父さん(ジミンの父)
ジンお父さん(ジミンの父)
ううん、全然!
よしっ、早く帰ろっか!


ジンさんの運転は、優しい。


眠くなるような……



○○
○○
Zzzz……
ジミン
ジミン
○○、寝ちゃったㅋㅋ
ジンお父さん(ジミンの父)
ジンお父さん(ジミンの父)
疲れたんだろ。
ジミン、運べるか?
ジミン
ジミン
うん!任せてっ!



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