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第23話

🍀
ジミンside続き




○○のことで、少し気になっていたことがあった。



高校1年生の二学期の時。



学校を休むようになって、やせ細っていた。



ジミン
ジミン
○○、大丈夫?
○○
○○
……大丈夫。気にしないで。



いつも、こうやって答える。



何かあるのではないかと思い、○○を尾行した。




すると、まさかの夜の街のキャバクラで働いていたとは……。




そして、変なおじさん達とホテルに行って、していることも。




その時は、○○が他のやつに触られている、と思うと腹が立った。



そして、○○の仕事を辞めさせた。

でも、少し迷った。


俺は、○○の家族は離婚危機だって言うことを知っていた。

だから、お金が必要だってことも何となく気づいていた。



あとは、母親が出て行ったということも。


寂しい思いをしているはずだ。






俺は、○○とずっと一緒にいたい。


そして、誰にも触らせない。



俺は、帰りのバスで寝ている○○に、





ジミン
ジミン
もう、誰にも触らせないから。
○○を守ってみせるから。


それから、俺は○○を見る度に、少し我慢というものが出来なくなった。



ジミンside終わり

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