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第84話

🍀
○○
○○
……生きてる。



私は心臓がバクバクしている。






ジミンとグクを見ると、、、





ジミン
ジミン
○○はっ?!
生きてる??
○○
○○
……ジミン!グク!
ジョングク
ジョングク
……痛ったー。
お姉ちゃん、傷はない?!






幸い、グクが少しかすり傷があるだけで良かったが、、、








私たちは車の運転手を覗くと……









見覚えのある顔だった。





○○
○○
……ねぇ、なんで……?
ジョングク
ジョングク
……お、お父さん?




車の運転手は、お父さんだった。






お父さんは、動かない。





○○
○○
……早くっ、救急車っ、





お父さんとは、家に戻ってからもあまり喋っていなかった。







今日の朝は、早く仕事場へ向かった。







朝、普通だったのに……






私は、手が震え、過呼吸を起こす。






こんな時に、何やってんだ。






ジミン
ジミン
○○っ!
グク、俺が救急車呼ぶから、○○をお願いっ。
ジョングク
ジョングク
うん!
お姉ちゃん……落ち着いて、、、







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