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第40話

🍀

ジミンside続き

○○だ……


その姿は、すごく見るのが辛くなった。


周りの人は……


「え?死んだ?」
「大丈夫かな?」
「自殺かな?」
「具合悪くなった……」


ジミン
ジミン
死んでない……絶対!


人をかき分けて、○○のところに行く。


○○に話しかけても、反応がない。


血を流していた。


先生たちに○○から引き離された。


でも、俺は今離れたら○○が死んじゃう気がして……。


ジミン
ジミン
お願い、、、○○起きて!
○○!


涙が溢れ、全身の力が抜けていく。


先生たちに支えられながら、○○が運ばれていくのを見た。


ジミン
ジミン
死なないでくれ……
絶対あの二人を、、、許さない。



病院には、すぐには行けなかった。



だから、授業が終わると、病院へ走っていった。




病室へ着いたが……



色んな機械に繋がれている○○を見て、言葉が出なかった。



○○の親や、俺の父さん母さんも来た。


病院の先生から聞いた話によると、、、


目を覚ます確率は少ないらしい。


でも、俺は毎日○○に話しかけ、○○の近くに少しでも長く居るようにした。


そんなある日……





ジミンside終わり

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