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第55話

🍀


そした、ジミンと私も、お風呂に入った。


グクは大人しく私の部屋にいる。
○○
○○
グク……?
ジョングク
ジョングク
ん?
○○
○○
殺されちゃうって誰から?
ジョングク
ジョングク
……ごめん、それは嘘。
○○
○○
えっ?
ジョングク
ジョングク
でも、男の人の話はホント。
○○
○○
ちょ、ちょっと待って。
まじで、心臓に悪い。



嘘ついてたんだ……。


弟よ、、、心臓に悪いからやめろ。



ジョングク
ジョングク
こんなこと言うの恥ずかしいんだけどさ、、、
○○
○○
なに?
ジョングク
ジョングク
お姉ちゃんに会いたかった。
○○
○○
……私もグクに会いたかった。


グクは、私にハグをしてきた。


○○
○○
ねぇ、もう、子供じゃないんだから……
ジョングク
ジョングク
もう、俺も高校生です。ㅋㅋ
○○
○○
そうだけど……
ジョングク
ジョングク
とにかく、お姉ちゃん気をつけてね。


グクは、たまにヤンチャしたり、嘘ついたりするけど、優しい所もある。


グクは、それなりに私に気をつけてって言いに来たのだろう。


雨の中、傘もささずに。

○○
○○
だからって、雨の中来ることないじゃん。
しかも、殺されるって嘘ついて……
ジョングク
ジョングク
……ごめんㅋㅋだって、そうでもしないとお姉ちゃん、泊めたくれないでしょ?
明日の朝、ちゃんと帰るから。
お父さんになんて言おうかなー。
○○
○○
ちゃんと謝るんだよ?
私からも連絡しとく。
……って、喧嘩したままだったわ。
ジョングク
ジョングク
お父さん、怒ってないよ。
……早く帰ってきてよ?


帰りたいけど、まだこのままがいい。



ごめんね。



○○
○○
もう少しで帰るから。
もう少しの辛抱だよ。
ジョングク
ジョングク
そっか。わかった。
お姉ちゃん、まだ寝ないの?
○○
○○
グクが寝てから、寝る。
おやすみ。
ジョングク
ジョングク
おやすみ。


なんかドタバタした1日だったㅋㅋ



作者「長くて、すみません🙏」
「……グクと、姉弟になれる境界線はどこ?!」

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