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第31話

🍀


涙が止まらない。


殴られたところが痛いのに、涙が止まらない。


ジミン
ジミン
○○、こっち見て。
○○
○○
見せられないよ。こんな顔。
ジミン
ジミン
いいから。


私の顔を上にあげた。


ジミンは、私の顔にゆっくり近づいて……


優しくキスをした。


○○
○○
……ほんとにこんな私でいいの?
ジミン
ジミン
いいんだ。○○なら。
○○
○○
私、ジミンとt……
ジミン
ジミン
待って、俺が先に言う。


するとジミンは深呼吸した。


ジミン
ジミン
○○、俺と付き合ってください。
○○
○○
お願いします。


私たちは、抱き合った。

そして、キスを何回もした。


いつの間にか時間が経ち……


もう夜になっていた。


ジミン
ジミン
もう帰ろっか。
○○
○○
うん。


私とジミンは、ジミンの家へ帰る。


もちろん、手を繋いで。


家に着くと……


ジンお父さん(ジミンの父)
ジンお父さん(ジミンの父)
おかえり……ってどうしたの?!
○○ちゃん、ほっぺがっ!
ジミンのお母さん
ジミンのお母さん
ありゃ、何があったの?!
とりあえず、先にお風呂に入りなさい?
 

お風呂から上がって、着替えて、リビングに行く。


ジンお父さん(ジミンの父)
ジンお父さん(ジミンの父)
○○ちゃん、ジミンから聞いたよ。
大変だったね。
○○
○○
いえ、全然。
殴られるぐらいどうってことないですし。
ジミンのお母さん
ジミンのお母さん
ほら、絆創膏貼ってあげる。
○○
○○
ありがとうございます。


なんか、ホントのお父さんとお母さんみたい。


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