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第65話

🍀



ジミンを探し始めてから、1時間。





見つからない。





私は焦る一方。




○○
○○
グク、どうしよう。
ジョングク
ジョングク
お姉ちゃん!あれ!
あの車!
 

よく見てみると、ホテルの前に1台の車があった。





ナンバーも車種も同じ。






私は急いで、ホテルに向かう。






でも、そのホテルは普通のホテルではなかった。





しかも、、、





○○
○○
ジミン……?





ジミンの後ろ姿が見えた。






嘘でしょ……。





隣の女の人は、ボスだ。






まさかと思い、入ろうとした。





すると、グクに止められた。





ジョングク
ジョングク
お姉ちゃん!こんなとこ入っちゃダメ!
……ジミンさん?!
○○
○○
ジミンが中にいるの!
ジョングク
ジョングク
とりあえず、裏の階段があるから、そっちから入ろう!




私は、裏の階段を登る。





でも、鍵は空いていなかった。






グクは、少し落ち着いて話した。




ジョングク
ジョングク
お姉ちゃん、よく聞いて。
○○
○○
何?
ジョングク
ジョングク
俺と、お姉ちゃんはカレカノになりきろう。
そして、このホテルに入る。
一つ一つ探し回って、ジミンさんを見つけよう。
○○
○○
カレカノになりきる必要なんてあるの?
ジョングク
ジョングク
そうじゃないと、怪しまれるだろ?



ジミンのためなら……




○○
○○
わかった。




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