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第78話

🍀


私がご飯を食べ、薬を飲んだのを確認してから、グクは、帰って行った。



ジミンが、帰ってきた。






ジミンの顔は、涙でぐちゃぐちゃだった。





こうさせたのは……






○○
○○
ごめんね、私のせいで。
こんなっ、、ことになるなんて……
ジミン
ジミン
違う、○○のせいじゃないから、
○○
○○
ううん……私のせいだよっ。




2人は抱き合う。





今までよりも、強く……でも、少し寂しいような気がした。






○○
○○
ジミン、話聞かせてよ。
ジミン
ジミン
……でも、聞いたって……
○○
○○
いいの……。だから早く、、、。




ジミンは、全部話してくれた。






たまに、涙を流しながら、、、辛そうに。







……私、ジミンに申し訳ないことをしたな。





ジミン
ジミン
……俺、○○を守るためなら何でもする。お願い、こんな俺を、、、
○○
○○
ジミンっ、ホントのことを言うとねっ、ジミンのこと忘れたいって思った。でもねっ、今はすごく、、、ジミンと幸せになりたいって思ってる。
ジミン
ジミン
……俺もだよっ。こんな俺を愛してくれる……?
○○
○○
もちろん。私は、ジミンが好きだよ。
ずっとそばに居てくれなきゃ、死んじゃうよ……/////





私は、スッキリした。





自分の中のモヤモヤが、消えてった。





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