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第30話

🍀
ボス
ボス
えっジミンさんっ?!
○○
○○
ジミン……遅いよ。
ジミン
ジミン
2人とも……殴るのは反則だよ??
ジミン
ジミン
ほら、早く2人保健室行くよ。
○○
○○
私は別にいい。
ボスが行けば?
ボス
ボス
私はっ、別に行かなくていいからっ!
退けてよ!


そう言って、出ていった。


なんか……ボス、寂しそうだった。


殴っている時も涙を流してた。


その涙は、痛いからじゃない。


それだけ、ジミンが好きなんだってことだ。


いつもジミンと一緒にいる私のことがよっぽど嫌いなのだろう。


ジミン
ジミン
○○、大丈夫?


ジミンは、私の頬をさする。


○○
○○
ありがとう……。
ジミン
ジミン
……とりあえず、保健室行くよ?
○○
○○
行かなくていい。
ジミン
ジミン
なんで?怪我してるのに?
○○
○○
……いいから!もう帰る、。
ジミン
ジミン
何怒ってんだよ?
○○
○○
怒ってないもん!
ジミン
ジミン
おい、待てよ。



何故か私の目からは涙が……


あー、情緒不安定な自分が嫌だ。


○○
○○
もう……いやだっ。
ジミン
ジミン
どうしたんだよ?


ジミンの優しい声が、心の中に響く。


ボスに取られたくない。

ボスに触られたくない。

ボスと喋らないで欲しい。

○○
○○
っ……ボスと、もう、関わらないでっ。
ジミン
ジミン
え?いきなりなんだよ?
○○
○○
私はっ、ジミンのことが好きだからっ、ボスと関わらないでって!
ジミン
ジミン
○○……



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