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第22話

🍀
ジミンside



俺は、生まれた時から○○が隣にいた。



生まれた病院が一緒で、そして誕生日も一緒。


保育園も、小学校も、中学校も。


そして、高校も。



高校は、別々になると思ってた。



でも、まさかの同じ。



俺は、テンションが上がりまくって、寝れなかった。



小さい頃から、○○に惹かれていた。



小柄な体型で、髪は長くて、肌は白くて、目は一重だけど、魅力的な目をしている。







俺が、




ジミン
ジミン
○○〜!


と話しかけると、


○○
○○
なーに?ジミン?



笑顔で答えてくれたのに、今では冷たい。




でも、そんな冷たい○○もすごく大好きなのだ。





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