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第27話

🍀

私は思いっきり走ったが……


追いつかれました、



ジミン
ジミン
もうー!
逃げるなんて無しだから!
○○
○○
だって〜!
もう、バカっ!
ジミン
ジミン
怒らないで?


ジミンは○○を見つめ、


耳元でこう囁いた。


ジミン
ジミン
今日の夜、部屋で待ってるよ……ㅋㅋ
○○
○○
……っ/////
ジミン
ジミン
よし!
今日は、ボスから○○を守らなければ!



守ってくれるのは嬉しいけど、夜って……


てか、まだ背中がザワザワする。



で、学校に着きました。




みぃ
みぃ
おはよう!
○○
○○
みぃ!おはよー!
ジミン
ジミン
やっほー!
みぃ
みぃ
まさか、一緒に来たの?!
ジミン
ジミン
そうだけど?何か問題でも??
みぃ
みぃ
付き合ってんの??
○○
○○
みぃ!声デカすぎ。
付き合ってないよ。
みぃ
みぃ
ふーん……あっ、ボスだ。



甘い香りの香水の匂いがする。


……うわっ、ジミンにベタベタ触ってる。


ボス
ボス
ジミンさ〜ん!
おはよう〜!
ジミン
ジミン
あっ、おはよう。
ボス
ボス
きゃ〜!
ジミンさんが返事してくれたぁ!
ボス
ボス
……ちょっと何睨んでんのよ。


やってしもうた。


睨んでしまった。


だって……嫌なんだもん。


するとジミンは、ボスを追いやって、私の手を握った。


ジミン
ジミン
だから、言ったでしょ??
俺の好きな人は○○だって!



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