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第54話

🍀
○○
○○
何があったの?


優しく問いかける。


雨で濡れたからか分からないが、震えている。


ジョングク
ジョングク
……今日、家の前で知らない男の人が居たんだ。
○○
○○
それで?
ジョングク
ジョングク
それで、話しかけたら、、、
ジョングク
ジョングク
○○はまだ死んでないのかって。
○○
○○
男の人……?
私、知らないよ。
ジミン
ジミン
グク、男の人って何歳ぐらい?
ジョングク
ジョングク
うーん、高校生?
分からないけど、若かったよ。



ジミンはなにか察したみたい。


ジミンはグクをお風呂に案内した。


そして、私とジミンは部屋に集まった。


ジミン
ジミン
○○、これは、○○が入院している時の話。
○○
○○
うん。


ジミンは、


私が病院に運ばれたあと、知らない男が学校内をウロウロしていた。


その男は、みぃとボスと仲が良かったみたい。


○○が入院している間、ずっとその男の人と話してた。


そして、いつの間にか、みぃとボスは転校した。

ジミン
ジミン
おかしくないか?
○○
○○
おかしいよ。
どうしよう……何かあったら……
ジミン
ジミン
分からないけど……探ってみるから。
○○は、気にしないで。
○○
○○
無理だよ!
だって、私のことでもし、ジミンに何かあったら……
ジミン
ジミン
とりあえず、今日はグクと一緒に居てあげて。そして、ちゃんと話も聞くんだよ?


ジミンは、私にハグをした。


そして、優しくキスもしてくれた。


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