無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

🍀


ブー、ブー、ブー……


目覚ましが鳴っている。



止めなきゃ……でも、寒い。


最近、朝が寒くて布団から出られない。


でも、今日はあったかい。


だって……ジミンがいるから。


○○
○○
……おはよう。
ジミン
ジミン
んー……
○○
○○
ねぇ、もう起きなきゃ。
ジミン
ジミン
やだ。
○○
○○
学校に遅れるよ。


ジミンは、私に抱きついたままだった。


ジミン
ジミン
……○○、朝のチューは?
○○
○○
えっ/////
ジミン
ジミン
早く。
○○
○○
わかった。


私は、優しくキスをした。


でも、ジミンは何か物足りなさそう。


これは……嫌な予感。


ジミン
ジミン
それでいいと思ってる?
○○
○○
え?うわっ!


なんと……私の上に乗ってきて、無我夢中でキスをしてくる。


……私もジミンに、しなきゃ。


私は、いつもさせられてばっかりだったけど、今日は私も自分からいく。


ジミン
ジミン
おぉー、○○の本気だㅋㅋ
さすが上手い。
○○
○○
うるさいっ。
もう終わろうよ。
ジミン
ジミン
ううん、まだまだ。


たまに、チュッて音が漏れる。


……ただいま、午前7時50分。



寝坊と勘違いしたあの人は、私とジミンのことを起こしに来る。


でも、私とジミンがこんなことしてるとは思わず……



ジンお父さん(ジミンの父)
ジンお父さん(ジミンの父)
おっはよ!……えぇ!!!!



NEXT