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第74話

🍀
○○
○○
え、えっ、、、



私は、どうしてこうなった……?







グクと会った日から……?







もっと前から……?








ジョングク
ジョングク
俺がお姉ちゃんと久しぶりに会った日からでしょ?
ジョングク
ジョングク
本当はね、お姉ちゃんに会いたくて会いに行ったの。お母さんにどこにいるか聞いて、ジミンさんのお母さんに聞いて、ジミンさんの家に居るって聞いたから……。
ジョングク
ジョングク
電話で話せばいいのにねㅋㅋ
俺が悪かった。




悪くない……グクは悪くない。






私が好意を持ったからだよ。







……でも、もう手遅れなんだ。





○○
○○
グクは悪くない。
私が……
ジョングク
ジョングク
……俺さ、忘れられなかったんだ。お姉ちゃんのことが。
俺も、ずっと好きなんだ。
ジョングク
ジョングク
お姉ちゃんじゃなくて……○○として。
女性として。




私は、決意した。






このままだと、私もグクもお互いのことを引きずったまま生きることになる。







それは、お互いの人生に支障が出るかもしれない。






これを機に、決着をつける。




○○
○○
……グク、約束する。
○○
○○
でもっ、忘れるなんて無理。
ジョングク
ジョングク
忘れなきゃ、意味無いよ……
○○
○○
その方が辛いの。だから、お願い。
ジョングク
ジョングク
……んじゃ、俺の事をもう弟として見てね。
○○
○○
……わかった。男性としてではなく、弟として。




これでいいんだ。






私は涙を我慢し、笑顔を見せた。






ジョングク
ジョングク
これで、ジミンさんと幸せに暮らせるね。
これでジミンさんを愛せるよ。



グクは、少し寂しげな顔で言った。






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