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2019/06/09

第3話

何も無い
私はあの四人が帰ってから教えてもらった、私はどうやら運転を誤った車が歩道に突っ込んできてその時に、頭を打って記憶を無くしたみたい。
あなた
『しかも私は1ヶ月も眠っていたなんて…おかげで顎あたりまでしかなかった髪が肩まで伸びてる…』
あなた
『何もわからない、何があったのか誰と仲が良かったのか…あの4人は本当に仲が良かったのかな…』
あなた
『私がどれくらい長く眠っていたのか最近わかった、太陽がまぶしいのが懐かしく感じる そのくらい長かったんだな…』
シルクたちが病室に入ってくる
シルク
シルク
おはよう、眠れた?
あなた
うん、ぐっすり眠れたよ
モトキ
モトキ
傷は痛くない?
あなた
うん、大丈夫…あの
シルク
シルク
あっコイツらとはまだ会ってなかったか
ダーマ
ダーマ
おはよあなた 事情は聞いてるよ
ぺけたん
ぺけたん
おはよう!無事で良かったよ
ザカオ
ザカオ
心配したよ~(泣)
シルク
シルク
ダーマとぺけたんとザカオっていうんだ
シルク
シルク
コイツらも仲間だったんだ
あなた
そうなんだ
シルク
シルク
あっ俺らまだ名前言ってなかったな
俺はシルク
モトキ
モトキ
僕はモトキだよ
モトキ
モトキ
昨日きてたのは、背の高い痩せてるほうがマサイで、太ってるほうはンダホだよ
あなた
教えてくれてありがとう
でもまだ思い出せない…
ぺけたん
ぺけたん
良いんだよ。ゆっくりあなたのペースで思い出してくれればいい
ダーマ
ダーマ
髪結構伸びてるな
あなた
うん、前髪がうっとうしくて
ダーマ
ダーマ
これやるよ (星柄の青いバレッタを渡す)
ザカオ
ザカオ
えっ?なんでこんなのもってんの?w
シルク
シルク
えっ…まさかそいう趣味?w
ダーマ
ダーマ
ちげぇよ!
あなた
ありがとう!嬉しい…
モトキ
モトキ
あっ笑った!
シルク
シルク
お前全然笑ってなかったからさ、心配してたんだ
ぺけたん
ぺけたん
でも、笑顔が見れて良かったよ!
あなた
じゃあ、これからは笑うようにするねw
シルク
シルク
おう