第545話

ご飯
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2023/03/27 12:00
ジン「できたぞー。」



シウ「うわ、、ジンくんのご飯、、」



シウ「わ、ごめんなさい。」



普段呼んでいる「ジンくん」が何気なく出てしまったシウ。



ジン「あはは!いいよいいよ。気にしないで。」



ナムジュン「あなたに似てちょっと天然だね?」



あなた「もう。私の話はいいから。」



みんな「いただきます。」



ジン「美味しい?」



シウ「はい、やばいです。」



あなた「答えになってないから。」



あなた「オッパは?どう?」



オッパ「うん。美味いよ。」



思ったより雰囲気も悪くなく、シウの話を中心にそこそこ話は弾んだ。



あなた「あのさ、話があって。」



ここしかない。



みんながいるここで。



あなた「私、ここ出るね。」



グク「え、?」



あなた「オッパたちと暮らそうかなって。」



みんなが手を止めた。




私の答えにオッパもシウも驚いている。



あなた「たくさん考えたの。どうするのがいいかなって。」



あなた「それで、、2人のところに行くのもいいかなって。一生会えなくなるわけじゃないし。」



あなた「勝手でごめんなさい。」



頭を下げた。



ホソク「そっか。あなたが決めたならいいと思うよ。」



あなた「勘違いしないでね。オッパたちのこと嫌いになったとかじゃないから。それだけはありえないから。」



あなた「ただ、オッパたちと出会ってからずっと甘えっぱなしだったなって。いつも守ってもらってて、助けてもらってたから。」



あなた「そろそろ、自分の力でって。」



ジン「、、大人になったな。」



ナムジュン「ふふ、そうですね。」


あなた「オッパ、シウ。これからよろしくお願いします。」



シウ「ふふ、うん。嬉しい。ヌナと暮らせるの。」







オッパ「じゃあ、お邪魔しました。」



ジン「いいえ。」



オッパ「また日を改めて。」



あなた「うん。またね。」



ユンギ「じゃあな。」



シウ「、、はい、、!また、、」



荷物をまとめるため、私は一旦残ることに。


オッパとシウがうちを後にした。





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