第546話

その日の夜
814
2023/03/28 12:00
あなた「みんな、、」



ホソク「あ、ごめん。なんか嫌だよね。」



いつもと変わらず夜ご飯を食べるけど。



それは無言に等しくて。



グク「なんかね、寂しいなって、」



あなた「、ごめんね。」



ユンギ「謝んなよ。あなたは悪くないんだから。」



テヒョン「、、俺のせいでしょ?」



今日一日口数が圧倒的に少なかったテヒョンが呟いた。



テヒョン「怪我させたから。お兄さんたちと話してるの聞いちゃったんだ。」



オッパたちと、、


お見舞いに来てくれた時のだ。



テヒョン「お兄さんも怒ってたし、あなたにあんな怪我させて、」



あなた「違うよ。」



あなた「たしかにオッパもシウも心配してたよ。けど、今回のことは全く関係ないの。元々一緒に暮らしたいって言われてたし、タイミングが今だっただけだよ。」



あなた「ふふ、それを気にして今日元気なかったんだ。」



謎が解けた。



あなた「もう一生会えないみたいなテンションやめてよ。逆に悲しくなるんだけど?」



グク「だって。もうあなたと寝れないんでしょ?おかえりも言ってもらえない、、」



ナムジュン「一緒が当たり前だったからね。」



ユンギ「けどさ、お兄さんたちはずっとこうやって寂しい思いしてたんじゃないの。あなたを見つけるまでも、見つけてからも。すぐにでも一緒に暮らしたかっただろうに。何も言わないでいてくれただろ。」



ユンギくんの言葉にみんなが納得したような顔をした。



あなた「ありがとうユンギくん。」



あなた「そんなに遠くじゃないから。またすぐに遊びに来るからさ。」




ナムジュン「いつでも待ってるよ。」



ジン「やー、、あなたがいなくなるとなぁ、、いろいろ困ることあるなぁ、」



ホソク「ジョングガのお世話係がいなくなるもんな?」



グク「お世話されてないですもん。」



なんとなくいつもの空気に戻った。





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