第2話

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2023/09/24 13:07
辰哉side
辰哉
んっ……
1家の中で1番朝が早い俺。
隣で眠る照とあなたたんを起こさないように部屋を出て、朝ごはんと中高生組への弁当作り。
辰哉
今日は…トーストとスクランブルエッグでいっか。、
なんて独り言を言いつつ、準備を進める。
??
(ギュッ)
これをする人は1人しか居ない……
辰哉
照、火使ってるから危ないよ
いいの、
辰哉
いや良くないわ……危ないし
危なくない……おはよう、辰哉
辰哉
おはよう、
??
←・・・・・・(・ω・。) ジーッ
ただならぬ視線を感じて視線を辿ると……
涼太
朝からお熱いね、2人とも。
あなた
???
あなたを抱っこした涼太が立っていた。
視線の正体はあなただったか……
起きた時にあったから一緒に来た。
辰哉
そうかよ……おはよう、涼太
涼太
おはよう、母さん
なんか手伝うことある?
辰哉
大丈夫、そのままあなたお願いしていい?
涼太
了解、あなたワンワン見ようね
あなた
あぶぅ?
はぁ、、可愛い♡

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