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第67話

side





悟side













教室に入るとやけにシーンとしていて
野薔薇とヤンキーたちがもめている様子だった











殴りあいとかはしてないし、まぁいっか















そして少し観察していると野薔薇と悠仁と恵が
急に教室を出ていってしまった











女2ヤンキー
だから…だから言ったんだよ…
女1ヤンキー
何がだよ…
女2ヤンキー
やめようって!!
女1ヤンキー
でも結局はやってんじゃねえかよ!
女2ヤンキー
それはお前がどうしてもって
いうから仕方なく!!
女1ヤンキー
はぁ?ふざけんなよっ



パシンッ







女2ヤンキー
っいった…何すんだよ!
 







パシンッ


ボコッ











これはまずいな








止めに行こうとすると



担任が入ってきて









先生
ちょっと!ちょっと!何してるんだ!
女1ヤンキー
うっせぇな、黙ってろよおっさん!
お父さん
おっ…おっさん…








確かに先生は50歳こえてておっさんって


言われるのもわかるけど((やめろ















言っていいことと言っちゃ
だめなことがあるだろ
先生
悟君((うるうる←
調子乗るのも大概にしろよ((ギロッ
女1ヤンキー
ごっごめんなs
せんせっ!!!!
今すぐ来てください!!!!




息切れした恵がきた←





先生
悟君!あとは頼んだよ!!




そして先生は恵と共にどこかへ走っていってしまった








…自分達が何をしているか
ちゃんとわかってるね?
女1ヤンキー
はい…
女2ヤンキー
はい…
次殴りあいしてるところ見たら
僕泣いちゃうぞッッ☆
女1
っ…w
ちょっとぉー!そこ!!
笑うとこじゃないしぃ!!





そういうと一気に教室中が笑いにつつまれた












そしてまた恵が。












五条先生っっ!!
なになにー?
あなたが倒れて!!呼吸も変だからって…先生が五条先生呼んできてって!!!








まじか…………








呼吸が変なんて、まさか…












“気管支喘息”起こしたか…?













 



いや…それしかない…














そして、





とても苦しそうに汗だくで寝転んでいるあなた











あきらかに呼吸の音が変だ






薬を飲ませなきゃ…








それ何ですか
気管支喘息の薬だ…
っとりあえず救急車を
よんでくれっっ!!!
先生
さっき呼んだ!あと少しで来る!
良かった…っ






…俺がちゃんとあなたを見てなかったから…








こんなことになっちゃったんだ…