無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第66話





野薔薇side











そろそろ授業始まるのに私の可愛い
あなたが戻ってこない…









おかしいわね







あれ。あなたは?
悠仁
トイレじゃね?





トイレか、





ならすぐ戻ってくる。か
























そう思い席に座ろうとすると
ヤンキー達の顔がやけに真っ青だった















野薔薇
おい…顔真っ青だぞ…大丈夫か?
女2ヤンキー
じっ、実はあなたがぜんs
女1ヤンキー
おいやめろよ!!!!!!






急に大声を出したせいか教室中が
私達に視線を向けてシーンとしている







野薔薇
あなたがなんだって?
女1ヤンキー
な、なんでもねぇよ…
野薔薇
ふぅん









なんか隠してやがる。















野薔薇
あーあー私の可愛いあなたちゃんはどこ
行っちゃったのかなー?
 








大声で言うとヤンキー達はビクビク怯えていた








野薔薇
なあ。あなたどこにいんだよ
女1ヤンキー
そんなこと…しらねぇし!
あたしらに聞くなよ!
女1ヤンキー
それに、あたしらさっきまで保健室いて、あいつの姿なんてみ、見てねえよ…
野薔薇
奇遇じゃん
 





へぇ、










野薔薇
でもね。
















嘘は良くないなあ


















野薔薇
あたしもさっきまで保健室いたんだよ
野薔薇
まさか。どこかに閉じ込めたりなんて。
してないよね?
女1ヤンキー
ヒッ…!!
野薔薇
はあ”ぁ”ん”?
女2ヤンキー
たっ!体育館裏の倉庫ですッッッッ!!







やっぱりな






走って体育館裏の倉庫に行こうとすると








俺もついていく
悠仁
おれも!!








ガチャッ🚪










野薔薇
あなたっっっ!!





あなたは汗だくになりながら寝転んでいた
















呼吸の音が変だ












悠仁
あなた!!大丈夫か!!?
先生呼んでくるっ…
あなた
…しぃ…
野薔薇
何…?どうしたの…?






それだけ言ってあなたは喋らなくなってしまった

















野薔薇
あなた!起きて!寝ちゃだめよ!!
先生
あなたはどこだ!!
悠仁
ここです!
先生
と!とりあえず悟先生よんでくれ!!
僕には救急車を呼ぶしか
できなさそうだ!!((
だったらさっきの時点で五条先生も呼んでくださいよ!!!!!
先生
すまん…←




そして恵は先生を呼びにいった









悠仁
なんで五条先生なんですか?
悠仁
医者かなんかですか?
先生
一応医者の免許もってるって聞いたことあるけどな
先生
噂でな(((((
悠仁
なんすかそれ先生ほんとに先生っすか←






.


















先生
あ!悟先生!こっちこっち!!
 




こっちに到着すると五条先生はあなた
に粒上の薬を飲ませていた






それ何ですか
気管支喘息の薬だ……
っとりあえず救急車
よんでくれっっ!!!
先生
さっき呼んだ!あとちょっとで来る!
良かった…っ





























先生。なんでこんなに必死なんだ