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162
2021/07/29

第16話

悩み
私達は食事を終え休むために部屋に帰ってきた
ゴン=フリークス
ゴン=フリークス
ただいまー!
キルア=ゾルディック
キルア=ゾルディック
はいはい、おかえり
(なまえ)
あなた
(はぁ…ヒソカのこともあったし疲れた…)
キルア=ゾルディック
キルア=ゾルディック
ん?あなたどうした?
(なまえ)
あなた
え?
キルア=ゾルディック
キルア=ゾルディック
いや、なんかぼーっとしてたみたいだったから
(なまえ)
あなた
ううん、なんでもないよっ!(心配かけちゃった…)
(なまえ)
あなた
(どうせいつもの悪ふざけだ、気にしないようにしよう!うん!)
(なまえ)
あなた
それよりも疲れちゃったからそろそろ寝ない?
ゴン=フリークス
ゴン=フリークス
そうだね
キルア=ゾルディック
キルア=ゾルディック
じゃ、寝るか
(なまえ)
あなた
うん、2人ともおやすみ!ゆっくり休んでね(*´˘`*)
ゴン=フリークス
ゴン=フリークス
うん!
キルア=ゾルディック
キルア=ゾルディック
お前もな、おやすみ
ゴン=フリークス
ゴン=フリークス
おやすみ〜
私はヒソカとの事を忘れようと目をぎゅっと閉じ眠りにつくことにした
〜次の日〜
(なまえ)
あなた
ふぁ〜おはよ〜
キルア=ゾルディック
キルア=ゾルディック
お、起きたか。おはよう
ゴン=フリークス
ゴン=フリークス
おはようあなた!
(なまえ)
あなた
あれ、2人ともどっか行くの?
キルア=ゾルディック
キルア=ゾルディック
あぁ、俺たち今日は一日ウイングさんの所で特訓するつもりなんだよね
ゴン=フリークス
ゴン=フリークス
あなたも来る?
(なまえ)
あなた
うーん  (時間あるならイルミとミルキにこの前のお礼でもしに行こうかな?)
(なまえ)
あなた
私は遠慮しとく!
キルア=ゾルディック
キルア=ゾルディック
そっか、じゃあ俺たち行ってくるなー
ゴン=フリークス
ゴン=フリークス
行ってきまーす!
(なまえ)
あなた
行ってらっしゃい、頑張ってね!
ゴン=フリークス
ゴン=フリークス
うん!
ゴン達が出かけたので私も2人に会いに行く準備を始めた
(なまえ)
あなた
よしミルキにはお菓子、イルミには…よく分からなかったからワイン買っちゃったけど大丈夫かな?
※14歳のあなたがお酒をなぜ買えるのかはHxHワールドなので無視してください☆
(なまえ)
あなた
あれ、ちょっと待って。ミルキはいるとしてイルミ居るかな、仕事行ってたら会えないじゃん。
(なまえ)
あなた
…まぁそうしたらミルキに渡してもらえばいっか
私はそんなことを考えながらゾルディック家があるククルーマウンテンへ向かった
ゾルディック家にて
(なまえ)
あなた
ゼブロさんこんにちは〜
ゼブロさんがいるであろう所を覗いたがそこにゼブロさんの姿はなかった
(なまえ)
あなた
あれ、どこいったんだろう…
すると後ろから声がした
ゼブロ : おや、君はゴン君たちと来ていた…
(なまえ)
あなた
あ、ゼブロさん!
こんにちは、改めましてあなたと言いますっ!
ゼブロ : こんにちは…今日はどのようなご要件で?
(なまえ)
あなた
ちょっとミルキとイルミに用がありまして
ゼブロ : そうでしたか、ミルキ坊ちゃんは部屋におられると思いますがイルミ坊ちゃんは今来客が来ておりまして…
(なまえ)
あなた
あぁ、そうなんですか?じゃあミルキにだけ会って帰ります!
ゼブロ : そうですか、気をつけて行ってきてください
(なまえ)
あなた
はい!では、また!
そのまま試しの門を開け中へ入っていくとミケが待っていてくれた
(なまえ)
あなた
ミケ〜待っててくれたの?
ミケはコクっと頷いた
(なまえ)
あなた
わぁ〜優しい!さすがミケ!
また本館まで連れていってくれる?
そう聞くとミケは静かに私を自分の背中へ乗せそのまま本館へと連れていってくれた
(なまえ)
あなた
ミケありがとね〜
そう言うとミケ静かに森の中へ帰って行った
(なまえ)
あなた
じゃあ行きますか
コンコン
○○○
○○○
はい、どなたでしょうか。
(なまえ)
あなた
あ、こんにちは
私あなたというのですがミルキ居ますか?
○○○
○○○
…少々お待ちください
(なまえ)
あなた
はい
しばらくするとその執事は戻ってきた
○○○
○○○
どうぞお入りください
(なまえ)
あなた
お邪魔します
○○○
○○○
お部屋まで案内致します。
(なまえ)
あなた
あ、いや、分かるので大丈夫です!
○○○
○○○
…かしこまりました。では、何かありましたらお申し付けください。
(なまえ)
あなた
はい、ありがとうございます(*´˘`*)
私はミルキの部屋の前につくとノックをし部屋に入った
(なまえ)
あなた
ミルキ〜私が来たよ♡
ミルキ : なんだよその♡は
(なまえ)
あなた
えへへ、まぁまぁ気にしない気にしない!
ミルキ : また来たのかよ?
(なまえ)
あなた
そんな言い方しなくていいじゃない( ー̀εー́ )
(なまえ)
あなた
昨日お世話になったからお礼しに来たの!
はい、これお菓子!
ミルキ : おー!ありがとな!あなた!
(なまえ)
あなた
いえいえ!
で、これがイルミのね!
ミルキ : なんで俺に渡すんだよ?自分で渡してくればいいだろ?
(なまえ)
あなた
だってゼブロさんが今来客がいるって言うから邪魔しちゃいけないかなって思って
ミルキ : 来客?兄貴に家尋ねてくるような知り合いでもいたのか?
(なまえ)
あなた
さぁ?
せっかく来たしちょっとここでゆっくりしていってもいい?
ミルキ : あぁ好きにしろよ
(なまえ)
あなた
ありがと〜
そのままミルキの部屋でゆっくりしていると部屋のノックがなった
○○○
○○○
失礼致します。あなた様、イルミ様がお呼びです。
(なまえ)
あなた
え?イルミが?私を?なんで?
○○○
○○○
さぁ…ただ呼んでこいとだけ。
(なまえ)
あなた
(なんで私を呼んだんだろう…来客は?)
(なまえ)
あなた
わかりました、今行きます
そう言うと執事は「かしこまりました」と言って部屋を出ていった
(なまえ)
あなた
じゃあミルキ、私イルミに呼ばれたから行くね
ミルキ : あぁじゃあな。あとこれ、兄貴にあうなら自分で持っていけよ
(なまえ)
あなた
あ、忘れてた、ありがと!
そうミルキに別れを告げイルミの部屋へと向かった
コンコン
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
どうぞ
(なまえ)
あなた
失礼しまーす…
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
何してるの、早く入りなよ。
(なまえ)
あなた
あ、うん……ってヒソカ!?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
やぁ♧
(なまえ)
あなた
来客ってヒソカの事だったの…?
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
うん、いきなり暇だとか言ってうち来たから相手してたんだ
(なまえ)
あなた
えーと…なんで私を呼んだわけ?
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
だってあなた家に着いてからしばらく経つのに俺に会いにこないじゃん
(なまえ)
あなた
それは、だって来客が来てるっていうから邪魔しちゃ悪いかなって思って…
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
それでミルキの部屋にずっと居たわけ?分かってる?ミルキも男なんだよ?なのに男と部屋で2人とかほんと危機感ないよね。
(なまえ)
あなた
(え、なんで私怒られてるの?)
(なまえ)
あなた
ご、ごめんなさい…?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
イルミの言う通り、もっと危機感もたないとその内襲われちゃうよ?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
男なんて皆狼みたいな生き物なんだからさ◇
私の中でプチッと何かが切れた音がした
(なまえ)
あなた
あんたには言われたくないわよ!私をベッドに押し倒して服の中に手入れてきたのはどこのどいつよ!そんな襲った張本人に言われたって説得力ないっての!
私は怒りに任せイルミが居るのを忘れベラベラと喋ってしまった。

イルミがいた事を思い出した頃にはもう遅かった。
(なまえ)
あなた
あ……(しまった)
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
(おやおや…)
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
今の話どういうこと?
(なまえ)
あなた
あ、いや、その、今のは口が滑ったっていうか…あ、違う…あの…なんていうか…(ダメだ。言葉が上手く出てこない。)
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
ヒソカ。何したの?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
特になにも?
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
ふーん。
…あなた、ヒソカに何されたか事細かに話して。
(なまえ)
あなた
……(やばい、やっちゃった…)
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
なに?話したくないの?俺が無理やり話させた方がいい?
イルミは針を構えだした
(なまえ)
あなた
わ、分かった!分かったから…針しまって…?
そう言うとイルミは針をしまってくれた
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
ヒソカ。今日はもう帰りなよ。今からあなたと大事な話するから。
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
でも僕当事者だよ?ここに居なくていいのかい?♤
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
いいから、早く帰って。お前とはまた今度話すから。
私は下を向いてイルミとヒソカの会話を聞いてるしか出来なかった。


これからイルミにどんな話をすればいいか分からなかったからだ。
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
じゃあ僕は帰るとするよ、じゃあまたねあなた チュッ
(なまえ)
あなた
……っ!?ちょっとヒソカ!
ヒソカは私の頬にキスをして帰って行った
その時イルミが今にもヒソカを殺したいような顔で見ていたことに私は気づいていなかった
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
……で?何があったの?
(なまえ)
あなた
えっ…と
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
あ、嘘はつかないでね。もちろんあったこと全部話すこと。
(なまえ)
あなた
はい…
私はイルミに全てを話した。ヒソカに押し倒されたこと。胸を触られたこと。声をあげてしまったこと。全て。
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
…前に言ったよね?ヒソカの前ではもう油断しないって。
確かに以前キスマークを付けられた時にそのようなことをイルミに言った記憶がある
(なまえ)
あなた
はい…
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
…胸触られただけ?キスとかその他は?
(なまえ)
あなた
その他はされてません…
そう答えると私の視界がいきなりグラッと揺れた
(なまえ)
あなた
イ、イルミ!?
イルミがまたもや私の上に覆いかぶさっていたのだ
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
声出したってことは少なからずもあなたは感じてたわけだよね?ヒソカに触られて。
(なまえ)
あなた
え?(なんか、様子が、変、)
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
それはヒソカだからなの?それとも誰に触られても一緒?
(なまえ)
あなた
え、そん、なの、分からない、よ…
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
じゃあ試して見よっか
(なまえ)
あなた
え…?
はーい!今回はここまで!

次回はちょっとイルミと/////になっちゃいますかね…

苦手な方は次のお話を飛ばして読んでください笑


書いてて思ったんですけどミルキ絶対痩せたらTheイケメン!みたいになりますよね?


1回痩せて私の王子様やり来てくれないかn((殴



…では!次回もぜひご覧下さい!