無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

197
2021/07/29

第11話

危機的状況①
コツコツコツコツ
私とイルミの足音が別館の廊下へ響く
プルルプルル
ターゲットが居る階に行く前にイルミの携帯がなった
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
(ヒソカ…何の用だ?)
(なまえ)
あなた
電話、でる?
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
あーうん。すぐ終わるから先行ってて
(なまえ)
あなた
うん、先行って雑魚とドアの前にいる人片付けとくね
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
了解
(なまえ)
あなた
あ!ねぇ雑魚達って殺ってもいいの?
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
好きにしなよ
(なまえ)
あなた
…分かった、じゃまた後でね!
プルルプルル
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
もしもし、何?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
あぁイルミかい?♧
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
なんの用?今忙しいんだけど
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
カジノのパーティーにいるんだろう?
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
……なんで知ってんの?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
実はね僕今暇なんだぁ
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
だから何。なんで俺がパーティーに来てることを知ってるか聞いてるんだけど。
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
まぁそれはちょっとした小細工をね…♡
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
まさかあなたに盗聴器でもつけてたの?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
ご名答♡
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
ほんっとお前ってきもいよね
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
で?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
僕さ最近面白い能力を持ってる人にあったんだねぇ
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
面白い能力って?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
それはまだヒミツ
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
はぁ…ヒソカ、忙しいって言ったよね?
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
あぁ聞いたよ♧
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
だからまずは仕事を終わらせてきなよ♡
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
終わったら僕から連絡するから
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
(そろそろ行かないと後々めんどくさくなりそうだしそうするしかないか。)
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
分かった
ヒソカ=モロウ
ヒソカ=モロウ
じゃあ頑張ってね♡
ガチャ
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
はぁ…少し遅れたな
イルミ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
急ごう
あなたside
ドサッドサッドサッ
(なまえ)
あなた
ふぅ…とりあえず雑魚はこんなところかな
(なまえ)
あなた
ついつい何人か殺しちゃったけど…まぁ大丈夫よね!
あなたは数秒で別館にいたボスの手下共を倒してしまった
(なまえ)
あなた
(最後は上にいるあいつね。よーし!)
階段を登りターゲットの部屋の前まで来た
○○○
○○○
止まれ。誰だ。
(なまえ)
あなた
え…あ、すいません…私…連れとはぐれてしまって…
(なまえ)
あなた
こんな所にくるの初めてだったからよく分からなくて…モジッ
○○○
○○○
(この女、子供のくせに妙に色気があるな…)
(なまえ)
あなた
あの…宜しかったら私を会場まで連れて行ってくれませんか…?
(なまえ)
あなた
1人でいるのが不安で…
(なまえ)
あなた
お願いします!
○○○
○○○
(…まぁこっちは大丈夫だろ。)
○○○
○○○
分かった。ついてこい。
(なまえ)
あなた
…!はい!ありがとうございます!(*´˘`*)
○○○
○○○
(…考えが変わった。ちょっと俺も楽しんでくるか)
コツコツコツコツ
(なまえ)
あなた
(そろそろイルミも仕事してるかな?きっと仕事が終わったら連絡をよこすはずだからそれまではこいつをあの部屋に近づかせないようにしないと…)
コツコツコツコツ
(なまえ)
あなた
(…あれ?ここどこだろう…)
(なまえ)
あなた
あの、ここって…
ガチャ
(なまえ)
あなた
え?
○○○
○○○
ここに入れ
(なまえ)
あなた
(は?嫌なんだけど。でもイルミの邪魔をしないようにしないと…)
(なまえ)
あなた
はぁ…分かりました…
ガチャ
男は部屋にあなたを入れ自分も部屋に入ると鍵を閉めた
○○○
○○○
素直についてきちゃうなんてまだまだ子供だなぁ〜笑
○○○
○○○
でも体は楽しめそうだ
○○○
○○○
いい顔もしてるしよ笑
男はあなたの顔や腰に触ってきた
(なまえ)
あなた
(は?何こいつ…うわ、気持ち悪い…最悪…)
そう考えていると男があなたにキスをしてきた
(なまえ)
あなた
…!?
(なまえ)
あなた
ちょっと何すんのよ!
○○○
○○○
へへ、抵抗したって無駄だぜ
(なまえ)
あなた
ふん、なめないでよね
(なまえ)
あなた
従う家族(フォローファミリー)
(従う家族はあなたが使う念の能力名です!そちらはまた今度紹介したいと思います!)
(なまえ)
あなた
…あれ?なんで?どうして…
○○○
○○○
残念だったなぁ
○○○
○○○
俺もさ念使いなわけよ
○○○
○○○
それで俺の能力ってのが相手の念を使えなくする能力
(なまえ)
あなた
念を使えなくする?
○○○
○○○
そうだ、一度に1人にしか効かないが狙ってる女が念能力者の時に便利なんだよなぁ〜笑
(なまえ)
あなた
(念能力者なのは気づいていたけどまさかこんな厄介な能力だなんて…)
チクッ
(なまえ)
あなた
いたっ!何?
太ももに細い針のようなものが刺さっていた
○○○
○○○
それは俺が自分で調合した薬だ
(なまえ)
あなた
薬…?
その途端足に力が入らなくなりその場に崩れ落ちてしまった
(なまえ)
あなた
え?足に…力が入らない…
○○○
○○○
お、効いてきたか
○○○
○○○
その薬はな少しずつ体の筋肉を緩める効果があるんだ
○○○
○○○
しばらくはその効果も消えないだろう
(なまえ)
あなた
そ…んな…
あなたは意識も少し朦朧としてきた
○○○
○○○
あーあーそんなに可愛い顔しちゃって笑
あなたは男に運ばれ椅子に座らせられた
(なまえ)
あなた
離して…!
○○○
○○○
嫌だね
男はあなたの首に唇を当てると胸に手を伸ばしドレスを脱がそうとしてきた
(なまえ)
あなた
いや…!やめて!
(なまえ)
あなた
(気持ち悪い…嫌…助けて…イルミ…)
いや、最悪な男出てきましたね。最低だ。ばーか!(自分で考えたキャラである。)


名前だけですが主の念能力がでてきましたね!
そちらは先程も言った通りまた別の投稿に出したいと思いますのでお待ちください🙇‍♀️


次回もぜひご覧下さいね(♡´▽`♡)