プリ小説

第26話

にじゅうよん






「 … なあ 、おきて 。なあ 、あなた!!! 」








なんか誰かが私を呼んでいる 。











「 はやくおきろや 」








そしてまた別の声も ……


















『 … うわああああ?!?! 』


永瀬「 なんや急に大声出すな 、まだ朝やぞ!? 」


『 え 、あ 、ごめん 、』
















やべえ紫耀と廉がいるの忘れてた …











『 ねえちょっと朝はブサイからあんま見ないで!! 』


永瀬「 はあ!?何回も見とるわ!!
あ 、そっか平野がおるから?? 」


『 いやいや紫耀がいるからとかじゃなくて!!! 』


平野「 別になんも変わってないじゃーん 。
寝起きでもあなたはあなただし 。」










廉もうるさいなあ 、!!!












『 着替えるからでてって 。』


平野永瀬「 えーー 」


『 普通出てくやろ!!!私女の子!!! 』


永瀬「 え 、そーやったん??笑 」


『 はあ!?!?!? 』

















普通女の子が着替えるんだからでてくやろ!!


でていかんとお前ら2人変態すぎや!!!















朝ってこんな大変やったっけ 、??


男子高校生二人いるからかな 、笑



































着替えてリビングに向かうと 、


もう既に着替えてる紫耀と廉がいた 。






















永瀬「 おっそ 」


『 は ? 』


平野「 まあまあまあ!!笑 」











まあ?私は??


そんなこと永愛には言わないこと知ってますよーー


そりゃ私だから言うんだよね!!!










登校は 、



私の右隣に廉 、左隣に紫耀が歩いて


男子二人に挟まれる状態 。


いや〜 、目立つわあ〜〜






















「 あれ!!廉くんっ!!
あと … 平野紫耀くん 、? あとあなたか 。」





はあ??? あとあなたか って!!!


私の名前言う時めっちゃ声低なってたで?




てかなんでいつもこういうも気に来るかなあ










永瀬「 永愛 、おはよ 」



永愛「 おはよ〜〜!! 」


平野「 あなたは付け足しかいっ! 」


永愛「 そんなつもりはないけど〜 、笑 」


『 ねえ紫耀と廉 、はよいこ 』


永瀬「 ええよ〜 、じゃあ永愛後ろに友達待っとるで 。またあとで 。」


平野「 はいはいあなたいこーな 」












紫耀がこの前言ってたように 、


すぐ廉と永愛を離して


むかっちゃえばいいんだ 。











永愛「 なっ 、、!!! 永愛も一緒に行くっ!!
ね 、廉くんいいでしょ〜 ?? 」






なにそのトロトロの上目遣い 。





永瀬「 ええよ〜 、あなたたちもええよな? 」









ちょっと紫耀が私の制服のすそを引っ張って



後ろに引き寄せた 。











『 な 、なに? 』


平野「 どーする??いいの? 」


『 … 別にいいやっ 。私が廉取ればいい問題じゃない?笑 』


平野「 … ふふっ 、なんかかっこいい 、」


『 えへへ 、笑 』






永瀬「 あなたどうすんの?? 」


『 あ 、みんなで行こ! 』


永瀬「 いつもすぐ紫耀と二人で行っちゃうのに今日はちゃんと俺と行くんやな 」


『 そう??なに?私いて欲しくない? 』


永瀬「 そんなことないわ 、笑 」


永愛「 なんであなたが 、、(ブツブツ 」













廉は絶対私のモノだもん 、、




















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く ~ れん 🌻🌈
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