プリ小説

第2話

いち













今日は高校二年生の二学期が始まる 。











「 あなたおはよーー!! 」


『 紫耀おはよう!! めっちゃ黒くなったね 笑 』


平野「 あなただってそうじゃん!!
全部あれだな 、3週間くらい前にいったプールのせい!! 」


『 あれすごいやけたよね!! 』











仲のいい子は平野紫耀 。





私が東京に引っ越すタイミングと



同じタイミングに名古屋から引っ越してきたらしくて 、



この学校の人で初めてあったのが紫耀 。




緊張しすぎて 、廉がいなくて 、




泣きそうだった私に話しかけてくれて




そっから仲良くなった 。













『 夏休み大阪帰りたかったなー 、、』


平野「 廉って人 、東京来てくれないの?笑 」


『 来てくれるわけないやん 』




紫耀には 、廉の話ばっかだから




私が廉のこと好きなのを知ってる 。



夏休みとかも一緒に遊んでて 、



て言ってもふたりじゃないよ!?!?



それはありえないからうん 。




付き合ってもない男の子と2人でプールとか




ありえへんわ 。












平野「 永瀬廉って人に会いたい? 」


『 会いたすぎて死にそう 。
高校卒業したら大阪行こっかなーー 』


平野「 何回それ言うねん笑 」




でも私は本当に 、廉に会いたすぎて




今すぐにでも死んじゃいそうなんだよ 。












先生「 みんなおはよー 。転校生くるぞー 。」


「 転校生!?!? 」


「 イケメンこい … !! 」


「 可愛い子 … !! 」



先生「 みんな静かにー 。入ってきていいぞ 。」


ガラガラガラ



この瞬間 、私は目を見開いた 。




「 永瀬廉です 。大阪から来ました 。
よろしくです 。笑 」


『 へ? 』


「 きゃーー 、めっちゃかっこいい!! 」


「 しかも大阪男子だって!!♡ 」


「 好き!!! 」←






あの廉 … ??





顔立ちはかっこいい 。



でも小さい頃から 、あんな顔やった 。


ちょっとチャラい見た目 。


ネクタイちゃんとしめてへんし


カバンの持ち方変やし 。





同姓同名のやつじゃないんか … ??



でも大阪やから … 。



大阪からきた言うてるけど 、



廉のお父さんは仕事で忙しい 。












廉らしき人は先生に言われて 、



私と少し離れてる席に座った 。











平野「 あれ 、幼馴染くん?? 」


『 わからん … 』


平野「 ふぅ〜ん 」




先生は色々話してるけど 、





そんな話よりあいつのことの方が気になって 。






ずーっと見つめてた 。





普通にかっこええし 、みんなが




キャーキャー言ってもおかしくないんやろな 。










すると 、永瀬廉と目が合った 。





廉は 、ニコッと微笑んだ 。





あの笑い方 、似ている 、昔と 。






本物なんやろうか 。










私のことを見ていたずらっぽく笑う姿 。






















シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

く ~ れん 🌻🌈
く ~ れん 🌻🌈
甘党代表でラブホリ先輩匂わせ得意な中島健人くん 絶壁完璧道枝駿佑くん 向日葵大好きふわふわ天然ボーイ髙橋海人くん を 愛してる 。 🌻🌈 ファンマーク ですっ! 🍌💖 Twitter ❥ kure_KTT313 Instagram ❥ kure_KTT ふ た ご の お た く 同盟
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る