プリ小説

第23話

にじゅういち




あなた side












1人寂しく家に帰ると 、


家の前に 、人がいた 。













『 なーんだ 、紫耀じゃん! 』


平野「 え? あ 、あなた!! 」



私の家のインターホンを


鳴らそうとしてる紫耀だった 。




『 どうしたの?そこ 、私の家だけど 。』


平野「 あなたに用があって!勉強教えて!! 」


『 えー 、私も馬鹿やからわからん!! 』


平野「 そこをなんとか … !! 」


『 だから私教える立場じゃないねんで?笑
私もわからないから一緒に勉強する? 』


平野「 解決しなそうだけどいいよ!笑 」


『 紫耀が言う!? まあ 、はいって 。』


平野「 おじゃましまーすっ! 」










お菓子とお茶を出すと 、


紫耀はお菓子ばっかり!!


勉強なんてできやしない!!笑


それに 、私も喋ってばっかだし 。











平野「 どこ行ってたの? 」


『 廉とたぴおか!! 』


平野「 いいな〜 、でも永瀬の家って前じゃないの?
一緒に帰ってこなかったの? 」


『 なんかね〜 、永愛にばったり会っちゃって 。
2人仲良く話してるから先帰ってきた 。』


平野「 いやそこ攻めるとこだろ!!
早く帰ろって!!永愛なんかほっといて!! 」


『 そうだったのかな 、、』



やっぱ紫耀は優しい 。



攻めるとこって言ってくれるのも 、


応援してくれてるから 。


でもそんな紫耀は私の事好きなんよね?


そしたら相当男らしいなあ 、、


廉の言う通り 、紫耀はいい男なのはわかってるんやけど 、、













『 そろそろちゃんとやろ?笑 』


平野「 そうだね〜 、ってわからないもん!! 」


『 え〜笑 』


平野「 なあなあ 、今日まま夜勤でいないんだけどずっと居てもいい? 」


『 えっ?! 』


平野「 あなたと居たいな〜とか思ったり??笑 」


『 えっと 、、私も 、まあ 、今日お母さん夜遅いけど … 』


平野「 奇遇!!じゃあいい!? 」


『 … まあ 、1人寂しいし 。』


平野「 よっしゃっ!!やったあ!! 」


『 ふふふ 、笑 』











すると 、ピーンポーン と鳴った 。











『 誰だろう 、、』








ドアを開けると 、







永瀬「 よっ 」






廉がいた 。







『 な 、なんで!? 永愛は? 』


永瀬「 もう帰ったで? やからあなたんとこ来たんやけど … 今日お母さん夜遅いんやろ? 」


『 そうだけど … 紫耀がきてくれて 、』


永瀬「 え 、な 、なんで 、平野が … !! 」


平野「 あ 、永瀬! 勉強やってた! 」


永瀬「 へえ 、ええやん 、俺も一緒にやるわ 。」




ずかずかと家に入ってき 、


私と紫耀のノートを見た 。








永瀬「 えっ 、なに!? 全然進んでないやん!!笑
ほんまにちゃんとやってたん?笑 」


平野「 さっき始めたばっかだし!! 」


永瀬「 そこにお菓子もあるしとーせ話してたんやろ 」


『 なっ 、なんで … 』


永瀬「 いつまでもこうやからバカなんやろ 」


『 もうひどい!! 』


永瀬「 ほんとのことやん笑 」

















こういう意地悪なところも 、


すべてが愛おしいの 。












永愛の廉への愛には絶対負けないもん 。


小さい頃から廉だけだったんだから 。



























































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く ~ れん 🌻🌈
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