プリ小説

第17話

じゅうろく




あなた side




















平野「 もう俺にすれば 」














『 え? 』















紫耀は優しく抱きしめながら 、



そう言った 。













平野「 俺はあなたのことが好きだから 。
永瀬より 、俺の方があなたのことめいいっぱい幸せにするし 、俺は他の子に目移りしないよ 。」


『 っ 、そう 、か … 。』


平野「 会った時から 、ずっとずっと好きだった 。
永瀬のこともあって 、あなたを困らせるのはわかってる 。
けど 、俺のこともちゃんと考えて欲しい 。」









すごい男らしいよね 。















私 … なんにもわかってなかった 。






勝手に廉と脈アリだと思ってて


廉に彼女できたと思ったら


相談相手として紫耀をたよって


ずっとずっと 、紫耀に 、廉のことばっか


話してた 。


その分ずっと紫耀は辛かったんだろうな 。

















『 ごめんね … 』


平野「 えっ 、」


『 あ 、違うの 、告白の返事とかじゃなくて 。
ずっと紫耀に廉の話ばっかで…
紫耀にたくさん辛い思いさせてきた 。
紫耀の気持ちなんにも知らないで 、ごめんね 。』


平野「 … 全然大丈夫 !! 俺は 、あなたの好きな人じゃなくても 、そばで見てられるだけで充分だから 。」
















そうやって 、ぎこちない笑顔で笑った 。







































































「 あれ 、きてたんだ 。
もうすぐ出席確認の時間だよ? 」







けんてぃー先生だ 。













そっか 、まだ朝だったのか 。















中島「 あっ … な 、なんかタイミング悪かった?笑 
ごめんね 、笑 」


平野「 あ 、大丈夫 、です … 」







紫耀が 、「 そろそろ戻ろ 」って声をかけた 。















けど私は 、




『 ごめん 、なんか頭痛くなってきた …
先生 、休んでいい … ?』



嘘を使って 、休んだ 。












平野「 そっか 。じゃあ 、お大事に … 。」


中島「 もうあなた大丈夫?
頭痛いならはやくベットで寝なよ 。」

















廉にとって 、私ってただの幼馴染なんやろ … ??







やったら 、なんで大切 とかいうん … ??


















幼馴染なんて 、ならなきゃよかったのに 。









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く ~ れん 🌻🌈
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