プリ小説

第28話

にじゅうろく









『 … え? 』


平野「 誰だよこんなこと言ってんの!! 」














学校に着いて 、教室に入ると


私の机がめちゃくちゃになっていた 。


黒板にも悪口が書かれていた 。












『 な 、なにこれ … 私 、なんかした? 』


平野「 … してねーよ 、」












そういって 、紫耀が黒板を消してくれた 。
















人の彼氏取るなんて最低


紫耀くんも廉くんも人気者2人とるなんてうざい


なんであなたみたいな子が


ただの幼馴染だろ


最低














私が何をした ??











私は普通に生活してただけなんだよ?


なんで悪口言われてるの?













「 はよーー 、ってなんやこの空気 」













このタイミングで廉が入ってきた 。











そして前のドアから入ってきた


永愛は 悪笑を浮かべている 。











永瀬「 … あなたどうしたん? 誰やあなた傷つけたやつ … !!! 」


『 っ 、知らないよっ 。』


平野「 永瀬のせいじゃん 、(小声)」


永瀬「 平野なんか言ったか? 」


平野「 永瀬のせいじゃん!永瀬がここに来たから 、永愛ってやつと付き合ったから 、それが悪いんだろ!! 」


永瀬「 はあ? 」


『 紫耀何言ってんの!? 』


平野「 あなたが高校卒業してから大阪帰って永瀬に会えばそれの方が平和だったんだし 。」


永瀬「 言ってることがようわからん 。
みんな黙ってるけどなんなん?なあ?
あなたがなにしたん? 」







誰もなんも答えない 。










永瀬「 … 永愛はなんか知ってるん?なあ 」


永愛「 えっ … 私? なんも 、知らないよっ 。」


『 だるい 、めんどくさい 、もうええわ 。
どーせ誰も本当のこと面に向かって言ってこないんやろ?
廉 、紫耀 、私は別にいいから 。』








机に貼ってある紙を全部剥がしてゴミ箱に捨てて


スクバをおいて1時間目の準備をし始めた 。
























どーせ 、永愛とその周りの子達やろ?


それで永愛は廉に嘘つくんやろ 、


そんなんもうわかってるから 。









































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く ~ れん 🌻🌈
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