無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

95
2021/03/26

第4話

4【夢】🐈🤍🍎
タイル.side
…?



何処ですか、此処…?
声は、出ない

体は…見えない…?

透けてる、と
つまりこれは夢ですねッッッ!!!()
にしても、有名な方の暗殺だなんて…

その為の訓練だった、と
確か気絶させられたんですよね、、
あ、あれは…


突然目の前に城の様な建物が現れる。


大きいですね、王族か誰かの家ですか…?


あ、あの人は毒見中なんですかね、苦しそうにしてますg…ッ?!

苦し…ッッ



……お母さん、?
誰ですか貴方…
煩いですよッッッ!!

僕にお母さんは居ないんです、っ


っは?
じゃあ、あれが僕の母親ですか?

あの今にも毒で死にそうな人が…?


僕のお母さんは王族何かを庇って死んだんですか、?
そうですか、
なら、僕は過去の夢を観てるんですね、
じゃあ貴方、


僕の父親はどうして居ないんですか?
はい?

あの人が父親だ?ふざけんなよ、あんなの僕を拾っていい様に使いたいだけの人間です。
図星ですか、それで、僕の本当の父親はどこn…ッツ?!



場面が切り替わったかのように視界がぐるんと回った。


ここは、さっきの城では…?
あ、もしかしてあれですか、僕の父親
なんでわかったんだって顔して…
わかりやすすぎますね、
というかあれ、戦ってますよねどう見ても()
刺客、ですか?

成る程です、僕の親は2人とも人の為に死んだんですよね、捨てられた訳ではなかったみたいで少し安心?しました
というか、忘れてたんですね、僕
両親の事
今思い返せば、誰かに教えられた記憶があります。



その瞬間、視界が真っ暗になり、力がどっと抜けた。
???
…い……!!……〜!
???
だ…じょ……か…?